ゼロから18人の生徒を集めた「心理的ハードルを下げる」お絵かきムービーの威力

FP事務所RAC 代表

近藤賢一さん

子供向けビジネス教育という新しい分野に挑戦したFP事務所RAC代表の近藤賢一さん。「心理的ハードルが高い」という課題を抱える中、お絵かきムービーを導入したことで3ヶ月間で18人の生徒獲得に成功。その第1期生たちがビジネスコンテストで上位独占という快挙を達成し、近藤さん自身もマスター講師として業界内で注目される存在となりました。「柔らかい広告で最初の壁を下げる」というお絵かきムービーの効果と、直感を大切にした意思決定の重要性について語っていただきました。

Profile

愛知県名古屋市を拠点に、子育て世帯専門のファイナンシャルプランナー事務所「FP事務所RAC」を運営。子供への金融教育・ビジネス教育を行うオンラインスクール「CEOキッズアカデミー」を開講し、子供から大人まで幅広い年齢層にお金の教育を提供している。

Point

課題

  • 子供へのビジネス教育という新しい分野で、親御さんにとってハードルが高く感じられがち
  • 最初の心理的な壁を下げる必要があった

効果

  • 3ヶ月間の募集期間で18人の生徒を確保(業界平均と比較しても高い実績)
  • 第1期生がビジネスコンテストで40人中ワン・ツー・スリーフィニッシュを達成
  • 他の先生からも注目され、マスター講師として後進の指導にあたる立場に

お絵かきムービーの良さ

  • 柔らかい印象で心理的なハードルを下げられる
  • 子供が見てもワクワクし、親御さんにも響く
  • 珍しい表現手法が差別化につながった

子供のビジネス教育という新しい挑戦

愛知県名古屋市で
子育て世帯専門のファイナンシャルプランナーとして
活動する近藤賢一さん。

金融教育に携わる中で、
「お金というツールで子供から大人まで全員教えられる」 という気づきから、
子供向けのビジネス教育スクール 「CEOキッズアカデミー」
の立ち上げを決意されました。

しかし、子供へのビジネス教育は当時まだ非常に珍しい取り組み。

すごくいい教育だと思うけれど、親御さんにとってハードルが高い。
 最初の心理的な壁を下げたかった

そこで採用されたのが、お絵かきムービーでした。


直感で決めた「柔らかい広告」

お絵かきムービーを選んだ理由について、 近藤さんはこう語ります。

難しい印象を与えがちなビジネスだから、
 柔らかい感じの広告ができたらいいなと思った。
 お絵かきムービーを見た時、新しい!と思った

決断は非常に早く、 問い合わせ時点で「ほぼ決めていた」といいます。

「絵が描ける人ってすごいと思うし、自分は直感を大事にしている。
 失敗したとしても、この人に任せたいと思った感覚は大切にしている」

同業他社を圧倒する集客力—3ヶ月で18人の生徒を獲得



お絵かきムービーは主に以下の用途で活用されました。

⚫︎公式LINEでの告知
興味のある方への最初のアプローチとして動画を送付

⚫︎説明会参加者への事前共有
説明会に参加する方に事前に視聴してもらうことで、
理解を深めた状態で参加してもらえた

⚫︎口コミでの横展開
「知り合いが面白いことを始めた」として、
保護者間での紹介に活用された

その結果、 3ヶ月間の募集期間で
小学生から中学生まで 合計18人の生徒を確保することに成功。

子供向けスクールビジネスのスタートアップにおいて、
「ゼロから説明会をやり続けてこれだけの生徒を確保できたのは、
 業界内では他と比べて圧倒的に高い実績でした」

第1期生が大きな成果を達成



お絵かきムービーを見て入学した第1期生たちは、
その後大きな成果を上げています。

ビジネスコンテストにおいて、
40人の応募者の中から ワン・ツー・スリーフィニッシュを達成。

あのムービーを見て来た第1期生たちが今、子供起業家になろうとしている。
 あれがなかったら入ってなかった子もいるでしょうし、
 きっかけって何から来るかわからない

業界内でも注目される存在に



成功を受けて、近藤さんは現在、
CEOキッズアカデミーのマスター講師として
他の先生たちを指導する立場になっています。

他の先生からも 『どういうふうに集客しているんですか?』
 『お絵かきムービー作ってもらって』
 『これすごくいいですね』 という反応をもらった

 どのビジネスも集客を頑張らないといけない。
 特に個人にファンがついてブランドができているわけでないなら、
 最初の集客スタートは頑張らないと」

「いい武器を手に入れた」という自信

制作後の心境について、近藤さんはこう振り返ります。

これを作ったから『よし!』という気持ちになった。
 いい武器を手に入れたからテンションアップ。

  『よし、やってやろう』『もう後戻りできないぞ』
 という気持ちになった

お絵かきムービーは集客ツールとしてだけでなく、
挑戦する勇気を与えてくれる心強い味方だったようです。

お絵かきムービーをおすすめしたい人

基本的にはビジネスのPRをしたいことがある人は
 誰でもはまると思う。

 YouTubeで自分で語るのも一つの方法だが、
 お絵かきムービーだと『面白い』『可愛い』というところから
 メッセージが入ってきやすい人もいる。

 特に個人の消費者に向けてやっている人、
 子供も対象にしているビジネスならすごくはまるんじゃないかな

具体的には、

  • 教育ビジネス
  • 化粧品
  • 保険
  • 資産運用
  • 食品
  • お店のPR

など、個人のお客様を対象とする
あらゆるビジネスに効果があると考えています。

「お客さんとの会話のきっかけにもなる。
 『これ見てください』と言えば、『面白いですね』から会話が広がる」

長期的なビジョンの実現へ

現在は金融教育の分野で YouTube発信なども行いながら、
「教育者としてのブランディング」を 継続的に構築されている近藤さん。

お絵かきムービーは、
その重要なピースの一つとして大きな役割を果たしたようです。

「お金というツールで子供から大人まで全員教えられる。
 昔、先生になりたかった憧れが
 この一本のお金というツールを使って繋がり、
 そこにお絵かきムービーというピースもぴったりハマった

お絵かきムービーは単なる集客ツールを超えて、
夢の実現に向けた重要な一歩となったと言えそうです。

「お絵かきムービー」に興味がある方、ご検討の方は
お気軽にご相談ください!

Tel:0120-020-493(受付時間:平日10:00〜17:30)

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