セミナー集客が目標の2倍に!熱い思いをフラットに伝える「お絵かきムービー」の力
Super Cool Kids English in Okinawa
ディーン千賀子さん

セミナーでの自己紹介に毎回5分以上かけていたディーン千賀子さん。お絵かきムービー導入後、セミナー参加者が目標の2倍(100名→200名超)に増加。「熱い思いを持つ人ほど、相手に引かれずにフラットに伝えられる」として、特に情熱的な想いを持つ事業主にお絵かきムービーをおすすめされています。
Profile
沖縄県を拠点に、子供向け英語教育プログラム「Super Cool Kids English」を運営。子供が楽しく英語を学び、しっかりと結果を出せるコミュニティとして展開している。現在は息子をインターナショナルスクールに通わせながら、自身の英語習得体験とメンターとの出会いから学んだ教育法を多くの家庭に伝える活動を行っている。
Point
課題
- セミナーでの自己紹介で毎回5分以上時間がかかっていた
- 自分のストーリーを語ると上から目線に聞こえてしまう懸念があった
- プロモーションをしてくれる方に自分の紹介をしてもらうのが大変だった
効果
- セミナー参加者が目標の2倍(100名→200名超)に
- 時短で一貫性のある自己紹介ができるようになった
- プロモーターが紹介しやすくなった
- 自分の人生を客観視し整理することができた
お絵かきムービーの良さ
- フラットに聞いてもらえる(上から目線に聞こえない)
- プロナレーションで聞きやすい
- 古くならない一生もののツール
自己紹介の課題から生まれたニーズ
沖縄県で子供向け英語教育プログラム「Super Cool Kids English in Okinawa」
を運営するディーン千賀子さん。
セミナーや個別相談で毎回自己紹介をする際、
「自分のストーリーを語ると5分以上かかってしまい、
時間が取られてしまう。
しかも上から目線に聞こえてしまう懸念もあった」
という課題を抱えていました。
また、プロモーションをしてくれる方々に
「私のストーリーを語ってもらうのが大変」という問題もありました。
そんな中、お絵かきムービーと出会ったのです。
「何年も探していました。
お絵かきムービー自体はいろんなところで見かけたけれど、
誰にでもお願いしたいわけではなかった。
コマツさん(クリエイター)の話を聞いた時に『この人だ』と直感的に思いました」
ギャップを伝えるストーリー設計
ディーン千賀子さんが制作したお絵かきムービーは、
現在の英語教育の専門家としての姿からは想像できない
幼少期からのストーリーが描かれています。
「今は息子をインターナショナルスクールに通わせ、
英語を教える仕事をしているので、元々できる人だと思われがち。
でも全然そんなことはなくて、
どちらかというと母親が『この子大丈夫かしら』と心配するような子だった。
そこから英語によって人生が変わり、
メンターとの出会いで教育の考え方が変わった
という本当に伝えたかったところを5分以内で伝えてもらいました」
広告費ゼロで集客は2倍に
お絵かきムービー活用後、具体的な成果が現れました。
⚫︎セミナー参加者は目標の2倍に
運営しているセミナー集客の際、
YouTubeにお絵かきムービーを掲載したところ、
目標100名を大幅に超えて200名超の参加者が集まりました。
「広告費もかけておらず、プレスリリースぐらいしかしていなかったのに、
実際に会ったことのない人たちがたくさん登録してくれました。
どんな思いでセミナーをしているかが伝わったのだと思います」
感情面での大きな変化
数値的な成果以外にも、大きな変化がありました。
⚫︎人生の振り返りと整理
「制作過程で自分の人生を客観的に振り返ることができ、
『あ、私そうだったんだ』という気づきがありました。
これは副産物として本当に良かった」
⚫︎外注しやすさの向上
現在メディアプラットフォームnoteの
記事の外注も行っているそうですが、
「一度ストーリーを整理してもらったことで、
外注先の方に何を書いてほしいか伝えやすくなりました」
「常に自分の看板が動いている感じ」
完成したお絵かきムービーは様々な場面で活用されています。
- SNSでの自己紹介
- セミナーの冒頭
- プロモーターによる紹介
- YouTubeでのセミナー告知
「なんか常に看板が動いている感じ。
事前に私のことを知った上で来てくれるから、お互いの時短になる。
押しすぎないし、相手にとっても負担がない」
制作過程はストレスフリー
制作についても満足された様子が伺えました。
「丁寧に聞き取りをしていただき、
ゴールの共有も丁寧にしてくれました。
指示も的確で、具体的な質問が来るので動きやすく、
負担になりませんでした」
今回はプロのナレーターを起用しましたが、
その効果についてもコメントをいただきました。
「私のイメージに合った方を選んでくださいました。
さすがプロという感じですごく聞きやすかったです。
前向きなエネルギーも感じるのに作られた感じがなく自然で、
視聴者の方にもフラットに受け取ってもらえると思います」
お絵かきムービーをおすすめしたい人
最後に、どんな人におすすめかお聞きしました。
「熱い思いを持っている人ほどおすすめです。
思いが熱ければ熱いほど、語ると相手が引いてしまうことがある。
お絵かきムービーなら相手が受け取りやすいように作ってもらえます。
人生を重ねてきて、この商品がいい、このビジネスを世の中に伝えたい
という思いがあればあるほど、
お絵かきムービーを1本作っておくと本当にいいと思います」
ディーン千賀子さんにとってお絵かきムービーは、
単なる自己紹介ツールを超えて、
ビジネス全体を支える「一生もののツール」 となったようです。