【「お絵かきムービー®」制作事例】発達障害の子への接し方が変わる。ショート動画『鬼のコタロー』|はやしま小児科
- クライアント
- はやしま小児科 早島禎幸様
- お絵かきムービーの種類
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- ショートムービー
- 用途・使用目的
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- イベントでの放映
- サイト・HPへの掲載
- 長さ
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- ~5分
- 業種
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- 小児科
- 医療
- クリエイター名
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- なるこなつめ
動画制作の背景
発達相談もできる小児科医、早島様からのご依頼です。
発達障害の子どもへの接し方を、大人たちに考えてもらうきっかけにするため、
かねてより早島様が構想していた物語を、具現化しました。
制作のポイント
主人公は「鬼」という設定ですが、赤鬼や青鬼のような、あからさまな「鬼」ではなく、
できるだけ人間に近づけるため、服を着せました。
フィクションの物語だと、シナリオも抽象的な表現になりがちですが、
「雪うさぎ」というキーアイテムを用いることで、見た人の記憶に残りやすいストーリーにしました。
ストーリー
鬼のコタローは、見た目は怖いけど、優しい心の持ち主。
そんなコタローが出会う2つの村。
そこの村人たちとのやりとりを描き、
視聴者に発達障害の子どもへの接し方を考えるきっかけを与えます。
あなたはどちらの村の村人ですか?