【「お絵かきムービー®」制作事例】「大切な思い出を未来へつなぐ」空き家問題に挑む誠実な姿勢を伝えるブランディング動画|株式会社ハローG
- クライアント
- 株式会社ハローG 鈴木様
- お絵かきムービーの種類
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- 「お絵かきムービー®」
- 用途・使用目的
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- SNS投稿
- サイト・HPへの掲載
- 動画広告
- 長さ
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- 10分程度
- 業種
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- 建築
- 解体業
- クリエイター名
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- 藤 絵里加
動画制作の背景
解体業を営む会社として、
「解体工事を依頼するときに何を基準に選べばいいのかわからない」という方に向けて、
見積もり時にどのような項目が追加費用になるのかを丁寧に伝え、安心して依頼してもらいたいという想いがありました。
また、深刻化している空き家問題に対して、「少しでも空き家を減らしたい」という強い想いも持たれていました。
空き家を放置することで、震災などの災害時に所有者が分からず、復旧作業が遅れてしまうケースもあります。
そうした問題をより多くの人に知ってもらい、空き家を減らすきっかけを作りたいという想いが込められていました。
専門用語が多く、一般のお客様には「難しそう」と敬遠されてしまうテーマを扱う方に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。
制作のポイント
解体業に対する「堅い・怖そう」というイメージを少しでも和らげるために、
クレヨン風のデジタル着色を取り入れ、温かみのある雰囲気に仕上げました。
また、「解体を考えているけれど、どの業者に相談すればいいかわからない」と悩む家族を主人公にすることで、
動画を見た方が「これ、まさに自分のことかも」と感じられるようなシナリオ構成にしています。
視聴者が自然と感情移入し、親近感を持てるよう工夫しました。
さらに、ハロー解体様の魅力や強みがしっかり伝わるよう、たくさんの素敵なポイントを詰め込んだムービーになっています。
この動画を通して、ハロー解体様への信頼が深まり、お問い合わせにつながる方が一人でも増えることを心から願っています。
ストーリー
東京に住む夫婦、
静岡にある実家をそろそろ解体しようと解体業者を探していた時に
母が見つけたある広告が目に止まる。
静岡県外に住む家族は果たして無事静岡の実家を解体をすることができるのか!?