【「お絵かきムービー®」制作事例】ダブル介護を克服した経験から生まれた「自分らしく生きる介護」ストーリー|ケアラーズケア
- クライアント
- 橘田智雄様
- お絵かきムービーの種類
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- 「お絵かきムービー®」
- 用途・使用目的
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- サイト・HPへの掲載
- 長さ
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- 10分程度
- 業種
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- 福祉
- クリエイター名
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- 里中絵里(サトエリ)
介護や福祉など、重くなりがちなテーマや複雑な社会的制度。「当事者にどう寄り添い、本当に必要な情報を届ければいいか」と頭を悩ませている方へ、おすすめの制作事例です。
動画制作の背景
仕事を抱えながら、難病の妻と認知症の母の「遠距離ダブル介護」を経験された橘田智雄さんの、実体験に基づいたストーリーで、
働き盛りでの介護離職防止や、ケアラーのメンタルヘルスという現代の重要な社会課題にスポットを当てた、啓発・相談窓口へ繋ぐためのお絵かきムービーを制作いたしました。
制作のポイント
介護離職に悩むビジネスパーソンや、1人で頑張りすぎてしまうケアラー(介護者)の方々へ、
「声を上げて、逃げる場所を作っていいんだ」という橘田さんの切実で優しいメッセージが、まっすぐ心に届く構成にこだわっています。
観る人の人生に寄り添い、深い救いと気付きを与える作品です。
ストーリー
幼少期から「自分ががんばると家族が喜んでくれる」という主人公が
難病の妻と認知症の母のダブル介護に直面し、
主介護者(ケアラー)として孤独な暗闇のトンネルに迷い込んでしまった実体験をベースに、
いま同じように1人で必死に介護を頑張り、彷徨っている方々へ一筋の光と救いを感じさせるストーリーです。