無料動画編集ソフトおすすめは?ロゴなし・初心者向けを紹介!

動画編集をするとなると、大半の方が「動画編集ソフトを使用しよう」と考えるでしょう。
しかし、ソフトの種類が豊富なので「どれを使ったらいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
また、有料版と無料版どちらを使うべきか分からない方も多いでしょう。
そのような方に向けて、本記事では以下についてご紹介します。
- 無料の動画編集ソフトを選ぶ際のポイント
- 無料動画編集ソフトでできること
- おすすめの動画編集ソフト
動画編集ソフト選びで困っている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください!
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動画編集ソフトの選び方|無料・ロゴなしにこだわる理由とは?
まずは動画編集ソフトの際の選び方について、下記3つに分けて解説します。
- 動画編集ソフトを選ぶ上での必須条件
- 無料ソフトのメリットと注意点
- ロゴなしにこだわるべき理由
それでは1つずつ見ていきましょう。
動画編集ソフトを選ぶ上での必須条件
動画編集ソフトを選ぶ上での必須条件は以下の通りです。
- パソコンのスペック確認
- ソフトに必要な機能が搭載されているか
- 無料版or有料版か
動画編集は負荷がかかる作業なので、ソフトを使用するうえで必要な最低限のCPUやメモリなどを把握しておきましょう。
パソコンのスペックが低いと、ソフトをダウンロードできなかったり、パソコンが固まってしまったりする可能性があるからです。
また、動画編集に必要なエフェクト・BGM挿入や、カット編集などの機能がしっかり搭載されているか確認するのもポイント。
理想の編集ができなければ、完成した動画の満足度も下がってしまうので、ソフトの公式サイトなどで、機能の詳細を見るようにしましょう。
ソフトには無料版と有料版がありますが、手軽に始められるという理由で、大半の人は無料版から始めるのではないでしょうか?
無料版であれば、複数のソフトを試して、ご自身に合うタイプを探せるメリットがありますよね。
しかし、無料版は機能制限が多いので、理想の編集ができない可能性も高いです。
無料版を複数試して、それでも良いソフトが見つからない場合は有料版も検討しましょう。
無料ソフトのメリットと注意点
無料動画編集ソフトのメリットと注意点は以下の通りです。
メリット | 注意点 |
・無料で利用できる ・複数のソフトを気軽に試せる | ・機能が制限されている可能性が高い ・透かしやロゴが動画に入る場合がある ・商用利用できないソフトがある |
無料ソフトの強みは、なんと言っても無料で使用できる点でしょう。
費用が発生しないので、複数のソフトを試して、ご自身に合う機能が搭載されたものを探せます。
動画編集初心者の方にとって強い味方といえるでしょう。
一方で、機能制限や完成した動画に透かしやロゴが入る場合もあるので、動画のクオリティに影響が出る場合もあります。
無料版は、商用利用を禁止されているケースもあるので、後々トラブルに巻き込まれないためにも、商用利用できる業者か確認しましょう。
ロゴなしにこだわるべき理由
動画編集ソフトでロゴなしにこだわる理由としては、以下が挙げられます。
- プロフェッショナルな印象になるから
- 視覚的な美しさを保つため
ロゴや透かしがない動画は、プロフェッショナルな動画という印象を与え、洗練されているように感じさせます。
どんなにクオリティの高い動画を作っても、ロゴなどが入っていると「無料のソフトを使っているんだ…」と視聴者にマイナスな印象を与えかねません。
また、ロゴや透かしは、視覚的な美しさを奪う原因にもなります。
美しい映像を届けたいのに、透かしが入っていたりすると、視聴者の感動を半減させてしまうでしょう。
そのため、ロゴなしにこだわることをおすすめします。
Windows/Mac対応!ロゴなし無料動画編集ソフトおすすめ7選
ここからは、Windows/Macに対応している、ロゴなし無料動画編集ソフト(以下7つ)をご紹介します。
- VideoProc Vlogger
- DaVinci Resolve
- iMovie
- Shotcut
- OpenShot
- VSDC Free Video Editor
- Lightworks
それでは、1つずつ見ていきましょう。
<h3>VideoProc Vlogger|初心者でもプロ並みの動画編集を</h3>
1つ目にご紹介するのは、VideoProc Vloggerです。
概要 | ・Chengdu Digiarty Software, Inc.提供のフリー動画編集ソフト ・iOS/Androidで使用可能 |
特徴 | ・導入コストも月額費用も掛からず完全無料で使用可能 ・動画編集の知識がなくても作業できる ・動画作成と動画加工・4K編集が可能 |
高解像度の4K/8K動画を扱えるので、GoProやドローンで撮影した場合でも、編集が可能です。
動画編集に必要な基本機能は揃っていて、マニュアルガイドも充実しているので、初心者でも気軽に使用できます。
DaVinci Resolve|ハリウッドも認める本格派
2つ目にご紹介するのは、DaVinci Resolveです。
概要 | ・Blackmagic Designが開発した動画編集ソフトウェア ・無料版と有料版(DaVinci Resolve Studio)あり ・Mac、Windows、Linuxで利用可能 |
特徴 | ・複数のカメラアングルからの映像編集が可能 ・大容量の4K動画編集にも16GBのメモリで対応可能 |
動画編集に関する作業を、1つのソフトで完結させられます。
また、美しい映像づくりに必要な機能が揃っているので、アニメーションや映画のような動画を制作したいと考えている方におすすめです。
iMovie|Macユーザーならこれ
3つ目にご紹介するのは、iMovieです。
概要 | ・Apple社が提供する無料の動画編集アプリ ・iOS、macOSで利用可能 |
特徴 | ・シネマティックモードで撮影すると、アーティスティックな動画に! ・4Kビデオにも対応 ・複雑な操作がないので初心者向け |
iPhoneやiPadからでも利用できるところがポイントです。
また、テンプレートやフィルタが豊富で、初心者でも操作しやすいので、気軽に始められるでしょう。
Shotcut|クロスプラットフォーム対応
4つ目にご紹介するのは、Shotcutです。
概要 | ・Windows、macOS、LinuxなどのOSで利用可能 ・すべての機能が無料で利用可能 |
特徴 | ・アカウント登録の必要なし ・160種類以上のフォーマットの動画編集と動画の書き出し可能 |
日本語サポートや操作方法についての詳しい説明書が少ないので、ある程度編集ソフトの扱いに慣れている方のほうが利用しやすいでしょう。
MP4やMKV、WebMだけではなくH. 264やH.265(HEVC)など、160種類以上の動画編集と書き出しができるので、多くの人に共有しやすいソフトといえます。
OpenShot|初心者におすすめ
5つ目にご紹介するのは、OpenShotです。
概要 | ・Linux、Mac、Windowsで利用可能 ・受賞歴のある、フリーでオープンソースの動画エディター |
特徴 | ・400種類以上のトランジションを無料利用可能 ・シンプルなユーザーインターフェース |
フィルタやエフェクトの数が多く、幅広い編集ができるところがおすすめポイントです。
また、チュートリアルもあるので、初心者でも簡単に編集できるソフトといえるでしょう。
VSDC Free Video Editor|豊富な機能を無料で
6つ目にご紹介するのは、VSDC Free Video Editorです。
概要 | ・FLASH-INTEGRO LLCにより開発されたノンリニア編集のソフトウェア ・Windows XP、Windows 7、Windows 8、Windows 10、Windows 11に対応 ・500 万人を超えるユーザーが利用 |
特徴 | ・DVD に書き出すことができる ・スライドショーや 3D絵図の作成が可能 |
VSDC Free Video Editorは、アンチウイルスで検査されているので、セキュリティ面で信頼がおけます。
また、商用利用でも無料利用できるので、仕事で動画制作を行う方にもおすすめです。
Lightworks|プロも使用する高機能ソフト
7つ目にご紹介するのは、Lightworksです。
概要 | ・株式会社ライトワークスが提供するフリーソフト ・Windows、Linux、Mac OS Xプラットフォームに対応 |
特徴 | ・4K、SDからHDフォーマットまで、幅広いフォーマットに対応 ・元はプロ向けの有料ソフトだったが、現在は会員登録で無料利用可能 ・ユーザー同士で共同作業が可能 |
多数の受賞歴を持つソフトなので、安心して利用できます。
ユーザー同士での共同作業が可能なので、複数人で動画制作をする場合におすすめです。
ただし、無料版には機能制限があるので、使えるサービスに満足できない場合は有料版の利用も考えてみましょう。
Android/iPhone対応!ロゴなし無料アプリおすすめ4選
ここからは、Android/iPhoneに対応している、ロゴなし無料アプリを、以下4つに分けて解説します。
- CapCut
- VN Video Editor
- InShot
- PowerDirector
それでは、1つずつ見ていきましょう。
CapCut|TikTokユーザーに人気
1つ目にご紹介するのは、CapCutです。
概要 | ・Android & iOS & Windows & Mac対応 ・TikTokを運営するByteDanceにて開発されたアプリ |
特徴 | ・ノートPCなどにアプリをダウンロードすればオフラインでも作業可能 ・著作権フリーの音楽ライブラリが豊富 |
TikTokとの連携機能が強いアプリで、直接TikTokにアップロードできるところがポイントです。
TikTokでの動画投稿を考えている方は、積極的に利用するとよいでしょう。
VN Video Editor|初心者でも簡単操作
2つ目にご紹介するのは、VN Video Editorです。
概要 | ・Android & iOS対応 ・Ubiquiti Labs, LLCが提供する無料の動画編集アプリ |
特徴 | ・比較的理解しやすい編集画面 ・TikTokなどのショート動画と相性が良い ・キーフレーム機能やテキストアニメーションなどの高度な機能も豊富 |
VN Video Editorは、操作画面がCapCutと似ていると言われていて、操作しやすいところがポイント。
基本的な動画編集機能が揃っているので、初心者にとって始めやすいアプリといえるでしょう。
InShot|SNS投稿に最適
3つ目にご紹介するのは、InShotです。
概要 | ・iOS & Android 対応 ・SHANTANU PTE. LTD.が提供する動画編集アプリ |
特徴 | ・初心者でも使いやすいシンプルな編集画面 ・Instagramに投稿する動画の編集に最適 ・『?』マークを押すと機能説明を見られる |
InShotには、Instagramの投稿サイズに合わせられる機能がついているので、Instagramでの動画投稿を考えている方におすすめです。
無料ダウンロードできるステッカーや音楽も豊富にあるので、編集をおしゃれに見せやすいというメリットもあります。
PowerDirector|スマホでも本格編集
4つ目にご紹介するのは、PowerDirectorです。
概要 | ・iOS & Android 対応 ・サイバーリンクが開発したアプリ |
特徴 | ・動画高画質化・字幕作成などの大変な作業はAIにお任せできる ・1.3億以上の動画、写真、音楽素材が使い放題 |
9 年連続国内販売シェア No. 1という、信頼と実績のある動画編集アプリなので、安心して利用できるでしょう。
縦動画・横動画どちらの編集もできるので、その時々に必要な型に合わせて作成できます。
動画編集ソフト選びのポイント|無料・ロゴなし以外にも注目すべき点
ここからは、動画編集ソフト選びのポイントについて、以下5つに分けて解説します。
- 対応OS
- 機能
- 操作性
- サポート体制
- 書き出し形式
それでは、1つずつ見ていきましょう。
対応OS
動画編集ソフトを選ぶ際は、対応しているOSの確認をしっかり行いましょう。
具体例は以下の通りです。
ソフト名 | 対応OS |
PowerDirector Essential | Microsoft Windows 11,10 (64 bit OSのみ対応、Windows 11 Arm 64に対応) |
Filmora | Windows・Mac対応 |
VideoProc Vlogger | Windows 7/Windows 8.1/Windows 10(64bit)またはそれ以降 Mac OS X 10.11またはそれ以降 |
DaVinci Resolve | Mac OS、Windows、Linux iPadOS 16.0以降を搭載したiPad |
iMovie | MacOS Ventura 13.5以降 iOS 17.0/iPadOS 17.0以降 |
Shotcut | Windows、MacOS、Linux、Chrome OS |
上記表を見ても分かる通り、WindowsやMacなどの主流OSには対応しているソフトが多いですが、稀にどちらかのOSにしか対応していないソフトもあります。
そのため、事前に公式ホームページなどで、対応OSを確認するようにしましょう。
機能
動画編集ソフトを選ぶ際は、豊富な機能が搭載されたソフトであるか確認するのが大切です。
機能の例は、AI技術、高度なエフェクト機能、テンプレート、フォント、BGMの豊富さなど。
ただし「豊富な機能」と一口に言っても、重視するポイントは、編集目的やご自身の編集スキルによって異なります。
たとえば、YouTube向け動画制作をする場合は、SEO対策ができる字幕編集機能などがついているとよいでしょう。
まずは、無料版ソフトのなかである程度目星をつけたうえで、実際に使用してみて、機能的に使いやすいと感じたものを選ぶとよいでしょう。
操作性
動画編集ソフトを選ぶ際は、操作性にも着目するようにしましょう。
特に初心者の方は、直感的に使ってもある程度使いこなせるソフトを選ぶのが大切です。
たとえば、iMovie や PowerDirector は、比較的直観的な操作がしやすく、必要な機能がひと通り揃っているので、初心者でも使いやすいとされています。
操作性を重視する方は、ぜひ試してみてください!
サポート体制
初心者の方で動画編集ソフトを選ぶ際は、サポート体制の良さも確認しましょう。
サポート体制の良さは、ソフトの使い勝手やトラブルシューティングなどに直結します。
確認するポイントは以下の通りです。
- サポートの種類
- 対応可能時間
- サポート言語
サポートの種類としては、サポートチャット、電話サポートなどが挙げられます。
チャットはリアルタイムで相談でき、電話は文章では伝わりづらい点まで相談できるなどのメリットがありますよね。
ご自身の好きなタイプのサポート体制が整っているか確認しましょう。
また、対応時間が24時間365日体制であるかの確認も欠かせません。
夜中に動画編集をしていて、突然動かなくなってしまった場合でも、24時間365日体制なら対応してもらえます。
確認ポイントのなかで最も見落としがちなのが、サポート言語です。
日本語サポートがない場合、英語で対応されてしまい、意味を理解できない可能性がありますよね。
サポート内容がどんなに充実していても、理解できなければ意味がないので、日本語(ご自身の母国語)対応か確認しましょう。
書き出し形式
動画編集における書き出しとは、編集した動画データを動画ファイルやオーディオファイルなどのファイル形式に変換して保存する作業を指します。
動画編集ソフトを選ぶ際は、ご自身の書き出したいファイル形式に対応しているか否かの確認も怠らないようにしましょう。
一般的なファイル形式としては以下が挙げられます。
ファイル形式 | 特徴 |
MP4 | YouTubeやVimeoなどにアップロードする際に最適 |
MOV | YouTubeやVimeoなどにアップロードする際に最適 Macでの編集や再生に最適 |
AVI | Windowsでの編集や再生に最適 |
上記にあげたのは、あくまでも一般的に広く利用されている形式です。
ご自身がどのプラットフォームで動画を公開し、どのデバイスで再生させるのかなどによって、最適な書き出し形式は変わってきます。
ご自身の必要な形式を満たしたソフトであるかをしっかり確認しましょう。
無料動画編集ソフトでどこまでできる?|クオリティを上げるコツ
ここからは、無料動画編集ソフトでクオリティを上げるコツについて、以下3つに分けて解説します。
- 高画質素材
- 適切な編集
- 書き出し設定
それでは、1つずつ見ていきましょう。
高画質素材
どんなに編集をこだわり、ハイクオリティに仕上げたとしても、画質が悪いと動画の質が低く感じてしまいますよね。
そのため、高画質素材を使うのが大切です。
無料でも動画を高画質にできる機能を搭載しているソフトとして、VideoProc Converterが挙げられます。
VideoProc Converterの特徴は以下の通りです。
・画質を劣化させない ・動画圧縮が可能 ・AIによる高画質化が可能 ・4K UHD/8Kに対応 |
VideoProc Converterの機能のひとつ「AI画像強化ツール」では、AI技術で画像を4K/8K/10Kにアップスケールし、ぼかしを除去して、すべてを鮮明に映し出します。
「AI動画強化ツール」では、動画を4Kにアップスケールし、手ブレ補正まで行ってくれるので、ハイクオリティの動画に仕上げられるでしょう。
適切な編集
無料動画編集ソフトを使うなら、適切な編集で、視聴者の目を引くのがよいでしょう。
適切な編集をするうえで大切な点は、以下の通りです。
- 動画の目的を明確にする
- ストーリーを作る
- シンプルな編集
どんな動画を誰に届けたいのか、またどのプラットフォームで発信したいのかを明確にすると、動画にブレがなくなります。
また、動画そのものに興味を持たせるためにも、共感できるストーリーや、続きが気になるストーリーを作るのがポイントです。
魅力的なストーリーであれば視聴離脱を防げるので、掴みからインパクトのある動画にするのを意識しましょう。
視聴者が「見づらい」「聞き取りづらい」「情報量が多すぎる」と混乱してしまわないように、シンプルで的確な編集を心がけるのも大切です。
書き出し設定
書き出しを行えば、動画を編集した際に使用したソフトを持っていない人でも、動画を見れるようになるので、動画を共有する際には欠かせない作業です。
インターネット上で共有するなら、最も一般的といわれる「MP4」形式を使用するとよいでしょう。
解像度については、SNS向けの場合は1080p、YouTubeなどで高品質の動画にしたい場合は4Kなどを選択するのをおすすめします。
ただし、解像度が高いとファイルサイズも大きくなり、動画を開くのに時間がかかる可能性があるので注意しましょう。
よくある質問
ここからは、よくある質問について以下4つに分けて解説します。
- 無料動画編集ソフトでもロゴなしで利用できますか?
- 無料動画編集ソフトでどこまでできますか?
- 無料動画編集ソフトの選び方は?
- 無料動画編集ソフトで高品質な動画を作るコツは?
それでは、1つずつ見ていきましょう。
無料動画編集ソフトでもロゴなしで利用できますか?
無料の動画編集ソフトであっても、ロゴなしで利用できる場合はあります。
ただし、ソフトによって異なるので、あらかじめ公式ホームページで確認しましょう。
上記でご紹介した、ロゴなしでの利用が可能な無料動画編集ソフトは以下です。
- VideoProc Vlogger
- DaVinci Resolve
- iMovie
- Shotcut
- OpenShot
- VSDC Free Video Editor
- Lightworks
そのほか、以下のソフトもロゴなしで利用できます。
ロゴがついていると、動画が安っぽく見えてしまうので、ロゴのつかない編集ソフトを利用することをおすすめします。
無料動画編集ソフトでどこまでできますか?
無料の動画編集ソフトは機能に制限がある場合が多く、編集できる範囲はアプリによって異なります。
一般的には、以下の機能は利用できるでしょう。
- カットと結合
- トリミング
- フィルタやエフェクト
- アニメーション
- トランジション
- テキスト・BGM挿入
- 音声編集
ただし、アニメーションやテキスト・BGMの種類が少ない可能性が高いです。
なおソフトによっては、期間限定で無料お試し可能な場合もあり、有料版でしか利用できない機能も使えることがあります。
無料動画編集ソフトの選び方は?
無料動画編集ソフトを選ぶ際は、以下のポイントに注意しましょう。
- 基本機能が利用できるか
- 操作性
上述した基本編集機能(カット・エフェクト・テキスト挿入など)が揃っているかの確認をしましょう。
また、直感的に操作ができる(=初心者でもある程度使いこなせる)ソフトであるかの確認も大切です。
プロしか使用できない操作が難しいソフトの場合、機能が揃っていても使いこなせない可能性があります。
「初心者向け」などと記載のあるソフトや、口コミで「使いやすい」「わかりやすい」と言われているソフトがおすすめです。
無料動画編集ソフトで高品質な動画を作るコツは?
無料の動画編集ソフトで高品質な動画を作成するには、以下にこだわりましょう。
- 素材の品質
- 編集技法
- エフェクトの適用
高解像度(4K)の画像や動画を用いると、画質が綺麗なので、視聴者に質の高い動画という印象を与えられます。
また、雑音が混じらないクリアな音声であることも、動画の質に影響を与えるでしょう。
カットやトランジションなどを正しく使用したり、色補正などで動画全体の統一感を出すのも大切です。
エフェクトも上手に活用すると、映像がより美しく見えるのでおすすめ。
なお、使いすぎると安っぽい印象を与えてしまう可能性があるので、濫用は避けましょう。
まとめ
本記事では、無料動画編集ソフトに関する情報をご紹介しました。
本記事の内容をまとめると、以下の3点になります。
- 動画編集ソフトを選ぶ際はパソコンのスペックや機能を確認する
- 無料動画編集ソフトでクオリティを上げるなら高画質素材を使用するのがベスト
- ロゴなしで利用できる無料の動画編集ソフトもある
無料動画編集ソフトは機能制限や、ロゴや透かしが入る可能性があるので、使用前に詳細をしっかり確認するのが大切です。
なお、無料であっても、プロ並みの編集ができるソフトも多いので、すぐに有料版を購入するのではなく、無料版をじっくり検討してみるとよいでしょう。
動画制作してみませんか?
お絵かきムービーではホワイトボード上で書いたり消えたりする動作を組み込むことで、視聴者を釘付けにする効果をもたらします。
その中で商品紹介や企業PRを行えば、より多くのユーザーにリーチできるため、短い動画でもインパクトを与えられます。
さらに、通常の動画制作よりもコストを抑えて制作依頼ができるのでおすすめです!
\自社商品・サービスをさらに販売できる!/