【クリエイター紹介】25年のイラスト歴。徹底したリサーチで「解像度の高い」世界を描き出す職人 / 石丸 智恵
認定ストーリーアーティストNo.172:石丸 智恵
イラストレーター歴25年、チョークアート歴10年。
培われた確かな画力と、事前の業界リサーチや「実体験」を欠かさない職人肌のクリエイター、石丸さん。
クライアントの期待を超える「プラスアルファの提案力」と、
プロとしての妥協なきこだわりに迫ります。
1. ヒアリング前の「徹底した事前リサーチ」

石丸さんの仕事は、クライアントと初めて顔を合わせる前から始まっています。
「初めてお話しする前に、必ずクライアントのサイトや同業他社のサイト、
業界のニュースなどに目を通し、
基礎知識を入れた上でヒアリングに臨みます」
石丸さんのしっかりとした下調べと、
話を遮らずに要約して確認する丁寧なコミュニケーションが、
「相談しやすい」という絶大な安心感を生んでいます。
2. 課題を解決する「プラスアルファの提案力」
ある英会話教室のクライアントから
「英語のI(私)やYou(あなた)には性別がないため、イラストで性別を固定するとニュアンスが変わってしまう」
という相談を受けたという石丸さん。
「主人公のキャラクターデザインを『性別が分からない小さな子供』に設定することで、その問題を解決しました。
クライアントもそのキャラクターに愛着を持ってくださり、
『今後のイラスト案件もすべてお任せしたい』と言っていただけました」
ただ言われた通りに描くのではなく、
ビジネス課題を解決する提案力が石丸さんの持ち味です。
3. プロとしてのこだわり:実体験による「圧倒的な解像度」

25年間、人物から建物、機械、工芸品まであらゆるものを描いてきた石丸さんが絶対に妥協しないこと。
それは「適当に描かない」ことです。
「直接会える距離なら見学に行き、飲食物ならお取り寄せして味わい、工芸品なら実際に手に取ってみる。
実体験を通して自分の中の『解像度』を上げてから描くことで、
クライアントの細かいこだわりを、
より分かりやすく正確に視聴者へ伝えます」
✉️ 未来のクライアントへメッセージ
「私は、様々な業種の経営者様が持つ『かっこいいストーリー』に触れるのが大好きで、
いつも心を震わされています。
お一人お一人の
その”かっこいい”部分を、
より分かりやすく親しみやすいムービーとして形にしていきます。
「ぴったりだ」と思う方
一緒に良いものを作っていきましょう」
インタビュー動画はこちら
制作への想いや、作品づくりで大切にしていることを、インタビュー動画で詳しくご紹介しています。
インタビューの後半には、クリエイター自身の「マイムービー」も収録!
どんな想いを持ち、どんな世界観を描くクリエイターなのか。ぜひ実際の映像でご覧ください。