「10万も集まらない」と思っていたクラウドファンディングが77万円達成!”武器”となった「お絵かきムービー®」
一般社団法人 日本ココロフルネス協会 理事長
ココロフルネス Yuri さん
※インタビュー動画と実際の「お絵かきムービー®はページ下部をご覧ください。
Point
課題
- 発信のマンネリ化と表現の迷走状態だった
- 文章以外で心に響く伝え方の模索をしていた
- 本の出版を機に共感されるPR方法を探していた
効果
- クラファン初日で目標30万円の73パーセントを達成!
- 最終的に目標の2.6倍「77万円」を獲得
- ページに3000アクセスを集め若年層の関心も獲得
- 「自分の分身」「武器」となるツールを入手
「お絵かきムービー」の良さ
- 第三者目線で客観的な魅力をピックアップしてもらえる
- 自分では気づかない「新しい自分」を発見できる
- 文章では伝わらない想いが視覚的に心に響く
自己表現の迷走から抜け出したい
北海道札幌市で一般社団法人 日本ココロフルネス協会を運営するYuriさん。
グランピング場の運営も手がけながら、
日々SNSで発信を続けてきました。
しかし、
「発信自体がマンネリ化してしまい、
どのように表現すれば人の心に響くのか迷走状態でした」
文章は読まれない時代に入り、動画での発信を考えるものの、
自分で作ると自己流になってしまう。
受け取り手にインパクトや感動を与える方法が分からない状況でした。
そんな中、本の出版が決まり、
多くの人に共感してもらえる発信方法を模索していた時に
「お絵かきムービー®」と出会いました。
「手描きの強み、絵の強みを知らなかった。
直感的に人に伝わりやすいと思いました」

劇的な数字が証明した「視覚とストーリーの力」
「お絵かきムービー®」を
クラウドファンディングのメイン動画として活用した結果、
驚くような成果が現れました。
⚫︎クラウドファンディングの圧倒的成功
・初日で73%達成
・3日でファーストゴール(30万円)達成
・最終的に77万円の支援獲得(目標の約2.6倍)
「恥ずかしくて低めに設定した目標だったんです。
10万円も集まらないだろうとヒヤヒヤしていました」
⚫︎幅広い層からの関心
・クラファンページに3000アクセス
・予想外に若い世代からの関心が高かった
・現金で直接支援してくれる地域の方々も
「文章の力だけではこの結果は出なかったと思います。
人は言葉で説明するより
目で見て心が動くことが大事だと実感しました」
「新しい自分」を発見する体験
完成したムービーを見た時の感想について、 Yuriさんはこう語ります。
「自分のことなのに、すごく感動したんです。
初めて見た時に涙が出ました。
客観的に作ってもらえるからこそ、『こういう目線の作品ができるんだ』
という発見がありました」
さらに興味深いのは、ムービー公開後の心境の変化です。
「ムービーができて世間に出されることで、
私自身がそのキャラクターに影響される感覚がある。
着物を着ると自然と淑やかになるように、
ムービーの中の『まっすぐな自分』に寄っていく感じがします」

仕事や人生における「武器」となる「お絵かきムービー®」
制作を通じてYuriさんが感じたのは、
「お絵かきムービー®」の汎用性の高さでした。
「今回は本のためのムービーでしたが、
『私はこういう人です』という自己紹介にも使えると思います。
『武器』という言葉がふさわしい。
仕事をするにも、強く生きていくにも役に立つイメージ
が強く残っています」
納得いくまで寄り添ってくれる制作過程
制作過程については、
「申し訳なくなるくらい時間をかけてヒアリングしてくれました。
人生の話、未来の展望まで聞いて、
納得するものを作るために追求してくれる姿勢が印象的でした」
色味の細かい調整にも対応してもらえ、
「任せっぱなしではなく自分も参加できる制作」 だったと振り返ります。
マンネリ化した自己表現に悩む一人起業家におすすめ
「ビジネスをしていない方でも、
自分を客観視したり新しい自分を発見したりできるのでおすすめです。
特に一人起業家の方は自己表現がマンネリ化しがち。
第三者目線で魅力的な部分をピックアップしてもらう作業は
すごく大切だと思います」
自分では見えない魅力を発見し、
それを効果的に伝える手段として、
「お絵かきムービー®」は「自分の分身」のような 存在になったようです。