「文字では伝えきれない想い」が動画に。保護者が涙して深く共感し、同じ価値観でつながる教室へ
そがべピアノ教室 主宰
曽我部明子 さん
※インタビュー動画と実際の「お絵かきムービー®はページ下部をご覧ください。
Point
課題
- 生徒募集の悩みはなかったが、文章だけでは伝えきれない熱い想いがあった
- インスタ等では演奏動画ばかりで、他教室との差別化や「教室のカラー」が伝わりにくい
- 一緒に働く先生方のやりがい向上や、自身の教育の「軸」を可視化させたかった
効果
- 体験に来た保護者が動画を見て涙を流し、「先生の背景が分かって心に響く」と深く共感
- 教室のカラーが明確になり、同じ価値観を持つ理想の生徒・保護者が集まる入り口ができた
- 自分自身の「軸」が可視化されたことで、日々の発信(ブログ等)に迷いがなくなり、無意識に背筋が伸びる思いに
- 一緒に働く先生方の要素も盛り込め、教室全体のモチベーション向上につながった
「お絵かきムービー」の良さ
- 単なる宣伝とは一線を画す、独自の物語(ストーリー)だからこそ「見る人の心に刺さる」
- 文章では伝えきれない「作り手や先生の人間性・温かさ」が直感的に伝わる
- 制作過程そのものがワクワクしてノンストレス、自身のビジネスの太い柱(軸)ができる
生徒募集の悩みはゼロ。それでも「お絵かきムービー®」を作った理由
埼玉県深谷市で、
子どもから大人まで幅広い世代に
ピアノの指導を行っている曽我部明子さん。
教室運営において「生徒が集まらなくて困る」といった集客の悩みは特にありませんでした。
しかし、心の中にはあるもどかしさがありました。
「自分の中で、
文章だけではどうしても伝えきれない熱い想いがあるな、
と感じていたんです」
そんな時、偶然目にした「お絵かきクリエイター®」のmikiさんの作品に、
直感で「これだ!」と惹きつけられたと言います。
「mikiさんの作品には、なんとも言えない温かさがありました。
ピアノもそうですが、作り手の人間性が作品に滲み出るような気がして。
『私が言ったことも、しっかり受け止めてくれるだろうな』
という安心感があり、迷うことなく制作をお願いしました」
「動画を見てうるうるしちゃいました」保護者の心に深く刺さるストーリー
完成した「お絵かきムービー®」を、
さっそくホームページのトップ画面に掲載した曽我部さん。
すると、すぐに嬉しい反響が直接届きました。
「昨日いらしたお母様が『初めて見ました』とおっしゃって、
『先生、動画を見てうるうるしちゃいました。
あれ、すごいですね。(心に)すっと入りますね』と言ってくださったんです」
子育てや習い事に一生懸命な親御さんには、
先生の背景や歴史から始まる動画が非常に響くようです。
「ホームページでの視聴回数自体はまだそれほど多くないかもしれませんが、
『見る人が見れば、確実に心に刺さる』と確信しています。
文章では本当に伝えきれない想いが、
あの動画にはすべて詰まっていますね」
自身の「軸」が可視化され、無意識に背筋が伸びる変化
「お絵かきムービー®」の導入は、
集客や反響といった外部への効果だけでなく、
曽我部さん自身の内面にも大きな変化をもたらしました。
「『形になっているもの』が目の前にあるから、
『これに相応しい自分でいなきゃ』と
無意識のうちに背筋が伸びる感覚があります。
動画の中の自分に『対話を大事にしなきゃいけないよ』
と問いかけられる時があるんです。
形がある以上、それを裏切っちゃいけないなと」
さらに、日々の情報発信にも素晴らしい好影響が出ていると言います。
「ブログを書くにしても、
『お絵かきムービー®』という太い柱(軸)ができたので、
教室のカラーが明確になり、
自分の中の『軸』がしっかりと形になり、
発信に迷わなくなったと感じています」
また、現在は一人ではなく他の先生方にも協力してもらいながら
教室を運営している曽我部さん。
「動画の中に他の先生方の要素も入れてほしい」という要望も叶い、
一緒に働く先生方のやりがいやモチベーションの向上にもつながるという、
「まるっと良し」な仕上がりになりました。
制作過程は「次のステップが待ち遠しい」ノンストレスな時間
動画制作と聞くと「打ち合わせや準備が大変そう」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、曽我部さんは笑顔で制作過程を振り返ります。
「本人を目の前にして言うのも何ですが、本当にノンストレスでした!
少しずつ作品が進んでいく過程がとにかくワクワクして、
『次はどうなるんだろう』『どんなお話ができるんだろう』
という楽しみな気持ちしかありませんでした。
思い描いていた通りの違和感のない
『これこれ!』というものが出来上がって、大満足です」
同業のピアノの先生仲間から「あれ、いいね」と言われつつも、
価格の面で躊躇されることもあるそうですが、
曽我部さんの視点は違います。
「よく考えてみると、広告費だって結構かかりますよね。
自分のカラーをホームページでしっかり出せるなら、
絶対にプラスになります。
最近のピアノの先生はブログもよく見ているので、
そういう方たちにも『こういう教室なんだ』と伝わり、
発信全体の統一感が図れるのがとても良いところです」
こんな人に「お絵かきムービー®」をおすすめしたい
「文字だけでは伝えきれない想いを持っている方。
例えばインスタグラムを見ていると、
ピアノ教室はどこも『ピアノを弾いている動画』ばかりで、
パッと見では差が出にくいんです。
もし今後『お絵かきムービー®』がもっと普及したとしても、
それは各教室独自の唯一無二の物語なので、
単なる宣伝とは一線を画す『心に刺さるもの』になります」
真剣に教室を探している人にとっては、
非常に安心できる入り口になりやすいと語る曽我部さん。
「ピアノ業界も生徒募集に苦労している先生が多いですが、
自分のカラーをしっかり持っている方で、
あと10年は頑張ろうと思っているなら、
絶対に取り入れた方がいいと思います。
長く付き合う習い事だからこそ、価値観の合う人に来てほしいですよね。
こちらも『しっかりとした想い』を動画で提示しておくことで、
自然と同じ価値観の方が集まってくれる。
お互いにとって、それが一番いい形だと思います」
技術だけでなく、生徒の心の成長を大切にする曽我部さんの教室。
その情熱が可視化された「お絵かきムービー®」は、
理想の生徒や保護者、
そして共に働く仲間と固い絆で結ばれるための「最高の架け橋」となっているようです。