動画をアップした途端に申し込みが!バイアスを溶かし、理想の顧客を引き寄せた「お絵かきムービー®」
YKCコンサルト
佐伯由香さん
※インタビュー動画と実際の「お絵かきムービー®はページ下部をご覧ください。
Point
課題
- これまでの歩みを1から10まで話すと長くなりすぎてしまう
- 初対面で「怖そう」といったバイアス(先入観)を持たれやすい
- 自分の軸やあり方を、初対面でスムーズに伝えたい
効果
- YouTube検索から「ずっと探していた」という理想の顧客からの問い合わせを獲得
- 県外の講演会で流したところ「感動した」「広めるべきだ」と大反響
- 制作過程で自分の目標や軸を再確認し、ビジネスのブラッシュアップができた
「お絵かきムービー」の良さ
- ストーリー性があり、相手の警戒心を「壊す」のではなく「解かす」ように伝わる
- 自分を客観視し、経営の棚卸しができる
- 自分の専門性を、親しみやすさと共に直感的に届けられる
実績や経験があるからこそ生じる「見えない壁」
島根県安来市を拠点に、
中小企業の現場改善コンサルティングや
キャリアコンサルタントとして活躍する佐伯由香さん。
現場の空気を変え、
社員が主体的に行動できるような組織作りを
伴走支援するプロフェッショナルです。
しかし、彼女には一つの悩みがありました。
「初対面だと、『怖そう』といったバイアス(先入観)
を持たれて見られていると思うんです。
また、キャリアが長く、
これまでの歩みをすべて語ろうとするとお腹いっぱいになってしまう」
そんな佐伯さんが直感的に選んだのが、
「お絵かきムービー®」でした。
”壊す”のではなく”解かす”「お絵かきムービー®」の力
佐伯さんが「お絵かきムービー®」に惹かれた最大の理由は、
その「ストーリー性」にありました。
「人に伝える時、ストーリーになっているからこそ入りやすい。
「お絵かきムービー®」で自分のストーリーを
知っていただくことが大事だと思いました」
特に印象的だったのが、動画が持つ柔らかな「質感」です。
「初対面の壁を『壊す』と言うと、少し攻撃的ですよね。
でも、ふんわりした絵の力で、
相手の警戒心を『壊す』のではなく『解かす』感じになるんです。
バイアスが解けて、
『この人なら一緒にやってもいいな』
と思ってもらえる材料になると思いました」
ずっと探していた「理想の顧客」との出会い
完成した「お絵かきムービー®」をYouTubeにアップロードし、
最後に問い合わせ用のQRコードを設置したところ、
すぐに効果が現れました。
「検索して見てくださった方からメッセージが届きました。
『島根でこんな活動をしている人をずっと探していたんです』と。
私を必要としている人のところに、ちゃんと届けられたんです」
さらに、県外の講演会で自己紹介として動画を流すと、
大きな反響がありました。
「『ここだけではもったいないです、広めます』
と言ってくださる方もいらっしゃいました」
「お絵かきムービー®」が、
佐伯さんの想いを広げる「信頼のインフラ」として機能し始めたのです。
単なる動画制作ではない「経営の棚卸し」の時間
制作過程において、佐伯さんは意外な体験をしました。
それは、担当の「お絵かきクリエイター®」との
徹底的なヒアリングを通じた「経営の棚卸し」です。
「起業して2年目。
1年目は勢いで起業した部分もありましたが、
動画を作るために何度もやり取りをして話を聞いていただく中で、
目的や目標がより明確になりました」
自分の過去と現在、
そして未来を振り返るプロセスそのものが、
自分を客観視し、経営の「軸」を再確認する
コンサルティングのような時間になったと語ります。
「お絵かきムービー®」をおすすめしたい人
「自分のストーリーやあり方、
ここに辿り着いた自分を語りたい方には絶対に効果的です」
と佐伯さんは語ります。
「これから起業する人や夢を追いたいと思っている方が、
一旦立ち止まって自分を客観視するツールとしても
いいんじゃないかなと思います」
年商や実績を重ねてきたビジネスオーナーだからこそ、
「自分は何者か」を正しく、親しみやすく伝えるツールが求められます。
佐伯さんにとって「お絵かきムービー®」は、
バイアスを溶かし、
理想の顧客と深く繋がるための強力な架け橋となったようです。