【クリエイター紹介】複雑なビジネスを体系化し、たった1人の心に響く物語を届ける / すん
認定ストーリーアーティストNo.189:すん
「動画制作のゴールは何か?」
「視聴者にどう行動してほしいか?」
想い描く理想の未来に寄り添い
丁寧なヒアリングと緻密な設計を重ねるーーー
言語化しきれない想いを「お絵かきムービー®︎」として形にするクリエイター、
すん さん。
その独自の強みと、プロとしてのこだわりに迫ります。
1. クライアントの「鏡」となり、行動のルーツを掘り下げる

すん さんが制作において一番大切にしているのは、
動画制作のゴールを明確に定めてから取り掛かること。
そして、クライアントの「言葉の裏に隠れている想い」を深く掘り下げることです。
「ご自身が当たり前だと思っていることの中に、
実は大きな魅力が隠されていることがよくあります。」
「私自身が鏡となり、過去の出来事や行動のルーツを一緒に深掘りしていくような『伴走』を意識しています」
2. 紙幣製造業で培った「複雑な物事を体系化する」強み
すん さんの圧倒的な分かりやすさの秘密は、
14年間勤めた「紙幣製造業」での経験にあります。
当時、パソコンが苦手な方に向けて、
新しいシステムの緻密で複雑な手順をイラスト付きで体系的にまとめ、
さらに「なぜこれをやるのか」という理由を添えた手順書を作成し、
大きな成果を上げたと言います。
「数値や性能だけでは測れない、複雑な創業ストーリーや裏話も、理由を添えて分かりやすく形にする。
それが私の「お絵かきムービー®︎」の最大の強みです」
3. プロとしてのこだわり:視聴者の心にすっと入る緻密な「絵コンテ」計算

そんなすん さんは、「お絵かきムービー®︎」制作において絶対に妥協しない点が2つあるとのこと。
1つ目は、ヒアリングで少しでも気になったことはその場で確認し、疑問を残さないこと。
2つ目は、驚くほど緻密な「絵コンテ」の設計です。
「視聴者がぼーっと見ていても情報がすっと頭に入ってくるように、
動画になった時の手の動きの滑らかさや、
線画・着色の細かな順番まで、設計図をしっかりと立ててから制作しています」
その徹底ぶりをぜひともご覧ください。
✉️ 未来のクライアントへメッセージ
「ストーリーは、人の行動を促し、
価値観を伝えることのできる素晴らしいツールです。
「お絵かきムービー®︎」では、
表情豊かなキャラクターたちが、説明や言語化だけでは届けきれない価値観を親しみやすく届けてくれます。
複雑な内容も面白く分かりやすく伝えられる「お絵かきムービー®︎」を、
御社のビジネスを加速させるツールとしてぜひご活用ください!」
インタビュー動画はこちら
制作への想いや、作品づくりで大切にしていることを、インタビュー動画で詳しくご紹介しています。
インタビューの後半には、クリエイター自身の「マイムービー」も収録!
どんな想いを持ち、どんな世界観を描くクリエイターなのか。ぜひ実際の映像でご覧ください。