【クリエイター紹介】丸みのある優しい線で、名刺では伝わらない「人柄」を描き出す / 丁ヶ阪 あつみ
認定ストーリーアーティストNo.176:丁ヶ阪 あつみ
「名刺だけでは伝えきれない、クライアントの人柄や背景を伝えたい」
温かみのある優しいイラストと、相手の言葉を一つひとつ真摯に受け止める誠実なヒアリングで、経営者様の想いを形にする丁ヶ阪さん。
その魅力とプロとしてのこだわりに迫ります。
1. 家族にも話さない想いを受け止める「誠実なヒアリング」

丁ヶ阪さんが制作において最も大切にしているのは、
”クライアントと誠実に向き合うこと”
ヒアリングでは幼少期の原体験まで深く話を引き出すこともあると言います。
「普段、ご家族にも話さないような
深い想いを聞かせていただくこともあります。
だからこそ、一つひとつの言葉を真摯に受け止め、
丁寧に作品に落とし込むことを心がけています」
2. 「丁ヶ阪さんだから話せた」— 信頼が生む最高の作品
印象に残っているエピソードをお聞きすると、満面の笑みでこう答えてくれました。
「『丁ヶ阪さんだからこそ、こんなに心の内を話せた。
お願いしてよかった』
と言っていただけたことが一番嬉しかったです」
時には意見が分かれることもあるそうですが
プロとしてなぜその提案をするのか、丁寧に説明し、
認識のズレが出ないよう調整。
その丁寧なコミュニケーションが、クライアントとの深い信頼関係を築いています。
3. 丸みのある線と、1本1本の線への妥協なきこだわり

そんな丁ヶ阪さんですが、イラストのタッチは丸みがあって、柔らかく温かい印象。
「数字や実績だけでは伝わらない、クライアントの”心からの想い”を
優しく表現できるのが私の強みです。
制作においては『1本1本の線を丁寧に描くこと』は絶対に妥協しません。
線の繋ぎ目やペン先の太さ、世界観に合わせたフォント選びなど、
細部まで徹底的にこだわっています」
✉️ 未来のクライアント様へメッセージ
「伝えづらいことや言いづらいこと、
また伝えるには堅苦しかったり難しかったりすることも、
私が描く世界観で優しく伝えることができます。
ぜひお任せください!」
インタビュー動画はこちら
制作への想いや、作品づくりで大切にしていることを、インタビュー動画で詳しくご紹介しています。
インタビューの後半には、クリエイター自身の「マイムービー」も収録!
どんな想いを持ち、どんな世界観を描くクリエイターなのか。ぜひ実際の映像でご覧ください。