【クリエイター紹介】「心で聞き、心で描く」— 相手より相手を理解し、涙と笑顔を引き出す伴走者 / 荒巻 直美

認定ストーリーアーティストNo.45:荒巻 直美

「私が一番クライアントのことを理解している存在になりたい」

ヒアリングで共に涙し、笑い合うほど深く相手の心に寄り添う荒巻さん。

印刷会社・ディスプレイ会社での豊富な制作経験で手に入れた「多角的な視点」と、見る人を元気にする「温かいキャラクター表現」の秘密に迫ります。


1. 「私が一番の理解者になる」心で聴き切るヒアリング

荒巻さんがヒアリングで最も大切にしているのは、「心で聴く」こと。

「クライアントは当然ですが、一人ひとり全く違う人生を歩んでいます。
だからこそ、ただ情報を集めるのではなく、
誰にも負けないくらいその方のことを理解するまでヒアリングします。」

「時には過去の苦労話に共感して二人で涙を流し、最後には笑い合っていることも多いですね」


この圧倒的な共感力が、経営者の奥底にある本音や情熱を引き出します。

2. 印刷・ディスプレイ業界で培った「届けるための多角的視点」

さらに、画面デザインや動画の構成には、これまで印刷会社やディスプレイ会社で手がけてきた経験が活きています。

「企画からデザイン、そして現場での施工まで経験してきました。だからこそ、『現場で誰がどう見るか』『見る人がどう感じるか』という多方面からの視点を持って、最適なデザインや構成を提案できるのが私の強みです」


自己満足の映像ではなく、「ビジネスの現場で機能する映像」の計算ができるのは
荒巻さんならではの強みです。

3. プロとしてのこだわり:人を元気にする「優しい世界観」

また彼女が描く「お絵かきムービー®︎」は、
頭身が低く可愛らしいキャラクターと、色彩豊かで優しいタッチも特徴。


「動画を見終わった後に『元気になりました』『この人に会いたくなりました』と感じてもらえるように工夫しています。
心に響く作品作りには一切妥協しません。

手描きならではの優しさで、その人の人間性を最大限に引き出します」

✉️ 未来のクライアントへメッセージ

「私は、

心で聴いて、
心で描いて、
見る人の心に響くものを作ること
 に

一貫して注力しています。

お話しする時は、ぜひ肩の力を抜いて、
時には一緒に泣いたり笑ったりしながら、最高の作品を一緒に作っていきましょう!」

インタビュー動画はこちら

制作への想いや、作品づくりで大切にしていることを、インタビュー動画で詳しくご紹介しています。

インタビューの後半には、クリエイター自身の「マイムービー」も収録!
どんな想いを持ち、どんな世界観を描くクリエイターなのか。ぜひ実際の映像でご覧ください。

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