【「お絵かきムービー®」制作事例】自閉症の息子と歩んだ小児科医の葛藤。親子の笑顔を取り戻す「伴走型」支援の開院ストーリー|はやしま小児科
- クライアント
- はやしま小児科 早島禎幸様
- お絵かきムービーの種類
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- 「お絵かきムービー®」
- 用途・使用目的
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- イベントでの放映
- サイト・HPへの掲載
- 長さ
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- 10分程度
- 業種
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- 小児科
- 医療
- クリエイター名
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- なるこなつめ
動画制作の背景
発達相談もできる小児科の開院ストーリーです。
HPに掲載し、患者さんに診療の方針を伝えたり、ご自身が登壇される講演会での自己紹介に使用したいとのことでご依頼いただきました。
「発達障害は恐れるものではない」というメッセージを広めることも、副題としてあります。
子育てに関わるデリケートで少し難しいテーマを扱う方に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。
制作のポイント
子どもらしい、優しい雰囲気が出る色鉛筆での制作です。兵庫県にある小児科ということで、
患者さんにとって親近感が湧くよう、ナレーションは関西弁が対応できる方に依頼しました。
発達障害の子どもを育てることの大変さ、その反面の「喜び」が伝わるよう、子どもの表情にこだわりました。
ストーリー
小児科医の夫と、元看護師の妻、自閉症と診断された次男の物語。
夫婦は息子の発達障害特有の「こだわりの強さ」に戸惑い、
時に涙を流しながらも向き合い続けるが、ある日の出来事をきっかけに、
理解と工夫次第で楽しい人生にしていけると気が付く。
発達障害の子を育てる中で自分たちと同じように、
悩み、苦しむお母さんたちを救えるような、
理想のクリニックを立ち上げるストーリー。