イベント動画で成功へ!効果的な活用法と制作ガイド

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イベントを開催する際、何を準備すれば参加者が盛り上がるか分からなくなり、頭を悩ませた経験はありませんか?

そんなときにおすすめしたいのが、「イベント動画」です!

イベント動画を流せば、イベントの概要説明だけでなく、主催者からのコメントや、過去のイベントの様子なども映像で伝えられます。

定期的に同じイベントを開催する場合は、使いまわせる点も大きなポイントです。

本記事では、イベント開催時に大活躍の「イベント動画」に関する情報をご紹介します。

イベントの準備をする予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください!

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イベント動画の概要

イベント動画の概要について、以下の3つに分けて解説します。

  • イベント動画とは?
  • なぜ今、イベント動画が注目されているのか?
  • イベント動画の種類と活用シーン

それでは、1つずつ見ていきましょう。

イベント動画とは?

イベント動画とは、企業や団体のイベントやセミナー・社員総会などで上映される映像コンテンツの総称を指します。

イベント動画を使うと、会場が盛り上がり、参加者が飽きずにイベントを楽しめるので、満足度が高いでしょう。

イベント内で配信する動画はもちろんのこと、リアルタイムで配信される「ライブ配信」を活用する企業も増えています。

当日、参加できなかった人のために後日配信される、「アーカイブ配信」「ディレイ配信」なども活用すると、より多くの人に動画を届けられるでしょう。

なぜ今、イベント動画が注目されているのか?

イベント動画が注目されている背景として、以下が挙げられます。

  • SNSが広く普及されるようになったから
  • 拡散性が高いから
  • より多くの情報を届けられるから

SNSでの動画視聴が主流になり始めている昨今、SNSで情報を収集する人も増加中です。

そのため、イベント動画の一部をSNSで流すと、企業の認知拡大につながり、効率的に多くの人に企業をアピールできます。

SNSは拡散性が高いので、自分たちで宣伝をしなくても、SNSに投稿すれば、自然と動画を拡散できるところもポイントです。

また、動画は視覚と聴覚に訴えられるので、イベント参加者により多くの情報を届けられるという点も、強みといえるでしょう。

イベント動画の種類と活用シーン

イベント動画の種類と活用シーンは以下の通りです。

イベント動画の種類活用シーン
オープニングムービー・ イベントの冒頭で流す
・就職説明会や展示会、社員総会で使用する
エンディングムービー・イベントの終盤に流す
・葬儀でのビデオレター、結婚式の新郎新婦退場時に使用する
アタックムービー・イベントの節目のタイミングで流す
・社員総会やキックオフ・表彰式などで使用する
プロモーション動画・Web広告やテレビCM、企業の紹介などで使用する

アタックムービーは、参加者の集中力を途切れさせないために使用します。

企業の経営理念や文化を伝えるために使用されるケースが多いです。

プロモーション動画は、イベントの魅力をアピールするために使用されます。

イベント動画の中にもさまざまな種類があるので、違いを把握して、イベントごとに使い分けるようにしましょう。

イベント動画を制作するメリット

イベント動画を制作するメリットは以下の通りです。

  • 参加者の増加
  • イベントの認知度向上
  • 共感・興味関心の醸成

それでは、1つずつ見ていきましょう。

参加者の増加

イベント動画を作成すると、イベントの概要が簡単かつ迅速に把握できます。

告知動画としてイベント前にSNSに投稿すれば、「面白そう」と興味を示して、参加してくれる人が増えるでしょう。

前回のイベントの様子などを動画に入れると、よりイメージが湧きやすくなるので、参加率上昇が期待できます。

イベントの認知度向上

動画の一部をInstagramのリール動画やTikTokなどに挙げると、多くの人の目に留まりやすくなります。

なお、YouTubeは特定のチャンネルを見る方が多いので、より多くの人の目に留まりやすいInstagramや TikTokへの投稿がおすすめ。

リール動画や TikTokは1分以内の動画が視聴されやすいので、なるべく端的にイベントの概要が伝わる動画を制作しましょう。

イベント動画の冒頭だけ投稿するのもおすすめです。

共感・興味関心の醸成

イベントの存在を知らない方がたまたま動画を見た場合、動画が面白いとイベントに興味を持ってもらえる可能性があります。

イベントを知らない方にも、企業の思いやイベントの概要を届けられるのが、動画を制作するメリットです。

ストーリー性のある動画であれば、動画の登場人物に共感して、興味を持ってもらえる可能性もあるでしょう。

動画そのものに魅力を感じてもらうためにも、人を惹きつけるインパクトやストーリー性を組み込むという意識を持って、制作するのがおすすめです。

イベント動画を制作する際のポイント

ここからは、イベント動画を制作する際のポイントについて、以下3つに分けて解説します。

  • 目的を明確にする
  • ターゲット層を意識する
  • 魅力的なコンテンツにする

それでは、1つずつ見ていきましょう。

目的を明確にする

イベント動画を作る際は、目的を明確にしましょう。

動画を作る理由が曖昧だと、視聴者は動画で伝えたいメッセージを把握できず、楽しめなくなってしまいます。

目的の具体例は以下の通りです。

  • イベントのコンセプトを伝えたい
  • 今日のイベントの流れを伝えたい
  • 社員のやる気を上げたい

コンセプトを伝えるのであれば、イベントを開催した理由について、主催者にインタビューする場面などがあるとよいでしょう。

イベントの流れを伝えるのであれば、箇条書きでテンポ良く今日の流れを解説する動画にするのがおすすめ。

決起集会などで使用するなら、社員を評価する(褒める)内容の社長のメッセージ動画を入れるなどがよいでしょう。

ターゲット層を意識する

ターゲット層を意識するのも、イベント動画制作で欠かせないポイントです。

就活生向けた動画と社員に向けた動画では、中身が大きく変わるのは、想像に易いですよね。

なお注意すべきこととして、ターゲットの層の広さが挙げられます。

ターゲット層は狭くして、1人をイメージするのが大切です。

「就活生」「社員」と絞るのではなく、「21歳、男性、趣味は映画鑑賞、大阪出身」など、具体的なターゲットを定めましょう。

具体的になればなるほど、ターゲットに合う動画が浮かびやすくなるからです。

魅力的なコンテンツにする

動画が面白くなければ、イベント全体が盛り下がってしまいますよね。

そのため、動画を如何に魅力的にできるかが重要となります。

魅力的な動画の特徴は以下の通りです。

  • ストーリー性がある
  • 視聴者参加型になっている
  • テンポ感が良い

ストーリー性があると、視聴者は動画の登場人物に共感して、楽しく動画の視聴ができます。

またクイズ形式の動画など、視聴者参加型の動画になっていると、集中力を欠くことなく見てもらえるでしょう。

テンポ感が良い動画も魅力的であるといえます。

ずっと同じ画像のままテキストだけが変わる動画などよりも、画像(動画)やテキストが細かく変わり、情報がどんどん入ってくる動画のほうが魅力的でしょう。

イベント動画の構成例

ここからは、イベント動画の構成例について、以下3つに分けて解説します。

  • イベント告知動画
  • イベント紹介動画
  • イベントレポート動画

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

イベント告知動画

イベント告知動画の構成は以下のような流れで行いましょう。

1.企画を決める
2.シナリオを作る
3.動画の撮影
4.動画の編集
5.サムネイルを作る
6.SNSなどで投稿する

動画の掲載先やターゲットなどを細かく決める「企画」を行うと、動画の軸がブレづらくなります。

続いて、動画のテンポ感やストーリーを上手に構成するためにシナリオを作りましょう。

シナリオがしっかり作られていると、撮影すべき内容が明確になるからです。

その後、撮影と編集を行い、SNSに投稿する際のサムネイルも作成します。

イベント告知の場合は、サムネイルにイベント開催日時などを大きく掲載して、動画の内容をアピールしましょう。

イベント告知動画の例として、「国立環境研究所 イベント用動画制作 A-PLAT KIDS」が挙げられます。

本動画は、国立環境研究所が実施する環境問題に関するイベント「A-PLAT KIDS」の告知動画です。

生徒と先生(鳥)が登場し、生徒が質問する構成で動画が進んでいきます。

ストーリー性のある動画なので、誰もが興味を持ちやすく、動画の内容を理解しやすいでしょう。

イベント紹介動画

イベント紹介動画の構成は以下のような流れで行いましょう。

1.イベントの目的やペルソナを決める
2.掲載媒体を決める
3.イベントの魅力・アピールポイントを考える
4.メッセージを明確にする
5.動画の撮影
6.動画の編集
7.サムネイルを作る
8.SNSなどで投稿する

イベント紹介動画は、イベントの概要を紹介するもので、参加するメリットを説明する意図もあります。

そのため、伝えたいメッセージやアピールポイントを的確に届けられる構成にするのがポイント。

ストレートに「イベントに参加するメリットは○○」などと伝える動画にすると分かりやすく魅力が伝わるでしょう。

イベント紹介動画の例としては、スポーツTOKYOインフォメーションの「GRAND CYCLE TOKYO 2022」のPR動画が挙げられます。

本動画は、自転車ライドイベント「レインボーライド」とスポーツ体験イベント「マルチスポーツ」を開催する際の紹介動画として制作されました。

1分の動画の中に、自転車をはじめとするスポーツの魅力と、東京でイベントを行う強みを詰め込み、イベントに参加したくなる動画に仕上げています。

イベント紹介動画作成の際は、ぜひ参考にしてみてください!

イベントレポート動画

イベントレポート動画とは、実施したイベントの概要を紹介・報告する動画です。

イベントの様子や来場者の声などをまとめるのがおすすめ。

講演者がいる場合は、講演の一部を放送したりするのもよいでしょう。

定期開催しているイベントであれば、イベントレポート動画を見て「次は参加してみよう」と参加者が増える可能性も高いです。

イベントレポート動画の例として、「いわてまちマルシェ」が挙げられます。

いわてまちマルシェとは、岩手県岩手町の観光情報の宣伝や特産品の販売を行う、岩手町とさいたま市をつなぐイベントです。

文章と写真・動画で概要を説明しつつ、成功した点などもアピールしています。

イベントレポート動画制作をする際は、ぜひ参考にしてみてください!

イベント動画の制作方法とそれぞれの比較

ここからは、イベント動画の制作方法とそれぞれの比較について、以下3つに分けて解説します。

  • 外注する
  • 自作する
  • 外注と自作のメリット・デメリットを比較

それでは、1つずつ見ていきましょう。

外注する

イベント動画の制作方法のひとつとして、外注が挙げられます。

外注する場合は、次の点に注意しましょう。

  • 納期を厳守する会社を選ぶ
  • 予算を明確にしてから依頼する

納期を曖昧にする業者は、イベント当日までに納品してくれない可能性があるので、注意が必要です。

また、納期が曖昧な業者はそのほかの対応(料金説明など)もおざなりにする可能性が高いので、信頼しづらいでしょう。

納期をはじめ、さまざまな規約の説明が丁寧で、明確な基準がある業者を選ぶのをおすすめします。

また予算を明確にしておくと、依頼時に先方が動画制作のイメージを作りやすくなるので、必ず提示しましょう。

自作する

イベント動画の制作方法として「自作」も挙げられます。

自作の場合は、次の点に注意しましょう。

  • 編集やBGMでインパクトを出す
  • 伝えたいメッセージを明確にする

外注するよりも費用を抑えて制作できるのが、自作の大きなメリットです。

しかし、自作の場合、動画が間延びして飽きられてしまったり、動画のコンセプトがブレてしまったりする可能性があります。

そのような事態を防ぐには、メッセージを明確にするのが大切です。

また、動画編集にこだわると、間延びしない動画に仕上げられます。

テキストを端的に入れたり、BGM・効果音を適度に活用して、動画のテンポ感を上げるとよいでしょう。

外注と自作のメリット・デメリットを比較

イベント動画を自作する場合と外注する場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット/デメリット外注自作
メリット・高品質な動画を制作できる
・自社業務に集中できる
・最新の編集ソフトを使用してくれる
・制作するメンバーとの意思疎通が簡単
・費用を抑えられる
デメリット・費用が高い
・業者の見極めが大変
・撮影機材を用意しなければならない
・社員が作業の時間を取られる

外注の場合は、自社業務に集中できるうえに、クオリティの高い動画制作を期待できます。

しかし、費用を高く取られたり、悪徳業者に依頼してしまい納期に間に合わなかったりする可能性があるので、じっくり業者の比較検討をして依頼をしましょう。

自作の場合は、費用を抑えられる点が大きなメリットです。

しかし、撮影機材を自分で用意したり、自分たちで編集をしたりするので、手間がかかるというデメリットもあります。

自社の経営状況をもとに、メリットとデメリットを考慮して、自作するか外注するかを決めましょう。

イベント動画制作に役立つツール

ここからは、イベント動画制作に役立つツールを以下4つに分けて解説します。

  • 撮影機材
  • 編集ソフト
  • 動画素材サイト
  • 音楽・効果音サイト

それでは、1つずつ見ていきましょう。

撮影機材

動画制作に欠かせないのが、撮影機材です。

撮影に必要な機材としては以下のアイテムが挙げられます。

  • カメラ
  • 三脚
  • ジンバル
  • 照明

カメラには一眼レフやアクションカメラなどがあり、撮影シーンごとに最適なカメラは異なります。

個人的には、イベント動画を撮影する際は、長時間の撮影にふさわしいビデオカメラがおすすめです。

三脚やジンバルは手ぶれ補正に役立つツール。

手ブレしていると、視聴者は動画に集中できないので、撮影時は必ず三脚やジンバルを使用しましょう。

照明機材も用意しておくのがおすすめ。

画面が明るくなり、被写体を綺麗に見せられるからです。

画像や映像が綺麗だと視聴維持率を高められるので、照明も用意しておきましょう。

編集ソフト

動画の制作には編集ソフトを使用します。

理想的な編集ができる機能が揃ったソフトを探せば、動画のクオリティも高くなるでしょう。

おすすめの編集ソフトは以下の通りです。

編集ソフト特徴料金
CapCut・Android & iOS & Windows & Mac対応
・楽曲500,000曲・テキスト1300種類以上
・オンライン・オフラインで使用できる
・TikTokを運営するByteDanceにて開発
・手振れ補正あり
【有料版(Pro)】
・1ヶ月のみ:1600円
・毎月のプラン:1200円
・年間プラン:11800円
PowerDirector・iOS & Android 対応
・ダウンロード数1.3億以上
・最先端の AI ツールを導入
・260以上のリアルな声でナレーションを生成できる
・AI 音楽の生成機能も新しく登場
【有料版】
・558円 / 月

どちらも無料で使用できるので、まずはソフトを使用して、使い勝手を比べてみましょう。

動画素材サイト

動画素材サイトも、動画制作に欠かせないツールといえます。

おすすめの動画素材サイトは以下の通りです。

フリー素材サイト名特徴
動画AC・ウェブサイトやSNS広告などで使えるHD
・4K動画あり
・商用利用可能
・総会員数1300万人突破
・カテゴリー別で動画検索が可能
pixabay・2,600万点以上もの動画素材あり
・クレジット表記不要
・ロイヤリティフリーの音楽もダウンロード可能

多数の動画素材が登録されているだけでなく、商用利用や音楽のダウンロードもできるので、希望に合った動画や音楽を探せるでしょう。

音楽・効果音サイト

音楽・効果音のサイトとしては、以下がおすすめです。

フリー音楽サイト名特徴
甘茶の音楽工房・すべて無料
・商用・非商用問わず利用可能
・フリー音楽素材は500曲以上
・ジャンルはアコースティックからエレクトロまで幅広くある
DOVA-SYNDROME・フリーBGMは17,196曲
・SE素材数は1,318音
・無料でダウンロード可能
・商用・非商用問わず利用可能
効果音ラボ・2,000種類以上の効果音のダウンロードが可能
・音響のプロの現場でも使われている
・クレジット表記やリンクなどの記載は不要
・個人法人問わず無料利用可能

音楽・効果音が使用されると動画のクオリティが高くなるので、積極的に利用しましょう。

イベント動画の費用相場

ここからは、イベント動画の費用相場について、外注と自作の2つに分けて解説します。

1つずつ見ていきましょう。

外注

イベント動画を外注する際の費用相場は、ジャンルによって異なりますが、平均すると10万円〜80万円程度とされています。

ジャンル別の費用相場は以下の通りです。

動画のジャンル費用相場
配信用動画5万円~15万円
セミナー動画20万円~80万円
大規模イベント50万円~80万円

規模が大きくなるほど費用も高くなります。

編集も依頼する場合は、5万円〜15万円ほど追加費用がかかると考えておくとよいでしょう。

自作

イベント動画を自作する際の費用相場は、求めるクオリティや動画の長さによって異なります。

たとえば、機材が用意できていない場合は、カメラや三脚・照明機材などを自分で用意しなければなりません。

カメラの価格はピンキリですが、10万円程度〜50万円程度が一般的です。

撮影機材が揃っている場合は、発生する費用はキャスト費・人件費のみなので、数万円程度で始められるでしょう。

よくある質問

ここからは、よくある質問を以下の5つに分けて解説します。

  • イベント動画の適切な長さは?
  • イベント動画の制作期間はどれくらい?
  • イベント動画を公開するプラットフォームは?
  • イベント動画の著作権・肖像権は?
  • 効果的なイベント動画の活用方法は?

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

イベント動画の適切な長さは?

イベント動画の長さは、イベントの目的や掲載媒体の種類、視聴者の世代などによって異なりますが、60秒〜3分程度が妥当といえるでしょう。

実際のイベント動画をご紹介します。

制作会社お絵描きムービーお絵描きムービー
ジャンル会社紹介動画新規事業案内動画
特徴ネイリストのサポート(啓発)動画発達障がいスクールの特徴紹介
動画の尺3分12秒3分6秒
URLURLURL

お絵描きムービーでは、紹介動画・案内動画は3分程度で制作されています。

YouTubeであれば長尺で見る方も多いので、数分から数十分の動画を制作しても問題ありません。

一方、Instagramのショート動画やTikTokで視聴する方は1分以内に納めると、視聴してもらいやすくなります。

媒体ごとに適切な動画の尺は変わるので、どの媒体に動画を載せるかあらかじめ決めるようにしましょう。

イベント動画の制作期間はどれくらい?

イベント動画の制作期間は、平均すると1ヶ月〜2ヶ月程度かかるとされています。

具体的には以下の通りです。

動画のジャンル制作期間
配信用動画2週間程度
セミナー動画1ヶ月程度
大規模イベント1.5ヶ月程度

制作作業の中でも、特に編集作業は動画の長さやこだわり具合によって、作業時間が大きく変動します。

なお、動画の種類や目的、メッセージ、予算を明確にしておくと、動画制作がスムーズに進むので、制作期間を短くしたい方は依頼前に準備しておくとよいでしょう。

イベント動画を公開するプラットフォームは?

動画配信プラットフォームとは、動画を閉鎖された空間で閲覧できるプラットフォームのことを指します。

社内外用の研修動画や採用活動などにも使用されますが、イベント動画の投稿にもおすすめです。

イベント動画を公開するプラットフォームとしては、以下が挙げられます。

ULIZA(ウリザ)の概要は以下の通りです。

特徴・国内開発サービス
・ウェブサーバーの管理やHTMLコードの記述などの手間はなし
・デザインのカスタマイズ
・VR・パノラマ対応
用途の例・数万人規模の音楽ライブ
・オンラインイベント
・ライブ配信
価格・無料トライアルあり
・mini:月額9,000円
・スタンダード:月額50,000円
・プロ:月額100,000円
・エンタープライズ:要問合せ

ULIZA(ウリザ)には視聴分析機能がついているので、動画の分析ができます。

イベント動画の視聴状況を把握すれば、次回からの動画制作のヒントが得られるでしょう。

国内開発サービスなので、導入から使い方のレクチャー・運用まで、分からない点はすべてサポートしてもらえます。

クラストリームの特徴は以下の通りです。

特徴・会員制動画配信システム・プラットフォーム
・クラウド版とオンプレミス版(独自のサーバに環境構築版)あり
・保存容量は、ミニマムプランでも業界最大クラスの1,024GB
・全機能のマニュアルあり
用途の例・社内イベント・トップメッセージ
・新規開拓・Webセミナー配信
価格・無料デモサイトあり
・ライトプラン:月額50,000円
・スタンダード:月額100,000円
・エンタープライズプラン:月額150,000円

クラストリームは、会員・社員限定の動画配信が可能な高セキュリティのプラットフォーム。

低価格で大容量保存できるところもポイントで、ミニマムプランでも1,024GB(1TB)の保存が可能です。

わずか5分で会員限定の動画配信サイトを構築できるので、誰もが気軽に利用できます。

イベント動画の著作権・肖像権は?

イベント動画の著作権は基本的に、制作会社に帰属します。

しかし、会社によっては依頼側に著作権が帰属するケースもあるので、契約書等でしっかり確認しましょう。

自作の場合は、企業のロゴや建物など、思いがけず著作権を侵害するものが映り込んでいるケースもあります。

撮影中・編集中、そして公開直前に動画を一通り見て、著作権侵害がないか確認しましょう。

肖像権は有名人にも与えられる権利です。

モデルなどを動画に起用する場合は、「肖像権使用許諾同意書」を取得し、肖像権を侵さないように気をつけましょう。

肖像権や著作権を無視すると法的トラブルにつながる可能性があるため、慎重に対応するのが大切です。

効果的なイベント動画の活用方法は?

イベント動画は、以下の場面で活用できます。

  • イベントの告知やPR
  • 集客
  • 社内研修
  • 採用活動

主催者からのメッセージを入れたり、クイズ形式で視聴者が参加できる動画にしたりすると、イベントの盛り上がりを手助けしてくれるでしょう。

また複雑な説明が必要な場合などに利用すると、イベントをスムーズに進められるのでおすすめです。

まとめ

本記事では、イベント動画についてご紹介しました。

本記事をまとめると以下の3点になります。

  • イベント動画とはイベントやセミナーなどで上映される映像コンテンツのこと
  • イベント動画で、参加者の増加やイベントの認知向上が期待できる
  • イベント動画は60秒〜3分程度の長さが最適

イベント動画を撮影すれば、端的かつ分かりやすくイベントの概要を伝えられます。

イベントの準備には時間がかかりますが、動画は1度作成すれば、何度も使いまわせるので、イベント準備の手助けにもなるでしょう。

動画を作って、イベントの認知拡大・スタッフの準備時間削減に活かしてみてください!

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