動画編集ソフトおすすめ決定版!初心者も使いやすい無料・有料ソフトを紹介

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「動画編集に興味があるけど、初心者でどんなソフトを使えばいいか分からない」

「無料でも使えるソフトはあるの?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

動画編集ソフトはたくさんあるので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

無料のものから有料のものまで、機能も価格も様々です。

本記事では、初心者の方でも使いやすいおすすめの動画編集ソフトを、無料・有料に分けてご紹介します。

ぜひ、動画編集ソフト選びの参考にしてください。

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目次

初心者でも使いやすい!動画編集ソフトの選び方

たくさんある動画編集ソフトの中から、どの動画編集ソフトを選べばいいでしょうか?

本記事では、初心者でも使いやすい動画編集ソフトを選ぶポイントを、以下の3つに分けてご紹介します。

  • 目的に合った機能が備わっているか確認する
  • ロゴなしで使えるか確認
  • 自分のパソコンやスマホのスペックで動作するか確認

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

目的に合った機能が備わっているか確認する

動画編集ソフトには、様々な機能が搭載されています。

ですが、すべての機能が必要なわけではありません。

「旅行の思い出動画を作りたい」

「結婚式のムービーを作りたい」

「YouTubeにアップする動画を作りたい」

などの動画を作る目的によって、必要な機能は異なります。

旅行の思い出動画なら、動画のカットや繋ぎ合わせ、テロップやBGMを追加する機能があれば十分かもしれません。

YouTubeにアップする動画なら、エフェクトやトランジション、アニメーションなどの機能も必要になるでしょう。

まずは、どんな動画を作りたいのかを明確にし、目的に合った機能が備わっているかを確認しましょう。

ロゴなしで使えるか確認

無料の動画編集ソフトの中には、編集した動画にソフトのロゴ(ウォーターマーク)が自動的に挿入されてしまうものがあります。

せっかく作った動画にロゴが入ってしまうと、ちょっと残念ですよね。

ロゴなしで使えるソフトなのか、まず最初に確認してみましょう。

自分のパソコンやスマホのスペックで動作するか確認

動画編集ソフトを選ぶ際には、動作環境をしっかり確認してください。

ソフトによっては、高スペックのパソコンやスマホが必要な場合があります。

もし、パソコンやスマホのスペックが足りないと、ソフトが正常に動作しない可能性があります。

最悪の場合、フリーズしてしまったり、作業内容が失われてしまうこともあり得るでしょう。

動画編集ソフトの動作環境は、公式サイトや製品パッケージに記載されています。

OSやCPU、メモリ、ストレージ容量などを確認し、自分のパソコンやスマホのスペックと 比較してください。

動画編集ソフトおすすめ5選!【無料】

本記事では無料で使える、以下の5つの動画編集ソフトをご紹介します。

  • Clipchamp
  • AviUtl
  • iMovie
  • Shotcut
  • DaVinci Resolve

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

Clipchamp:Windows11に標準搭載で初心者でも使いやすい

Clipchampは、Windows11に標準搭載されている動画編集ソフトです。

Clipchampの詳細について、以下にまとめました。

名称Clipchamp
特徴・パソコンのスペックは関係ない
・インターネット環境があればすぐに編集可能
メリット・直感的な操作で初心者でも使いやすい
・無料でロゴ無しで使用可能
・Windows標準搭載でインストール不要
デメリット・動画の読み込みに多少時間がかかる
・無料版の解像度が1080pまでしかない

これから動画編集を始める方や、手軽に動画編集をしたい方におすすめです。

AviUtl:動作が軽くストレスなく作業ができる動画編集ソフト

AviUtlは、KENくん氏が開発した無料の動画編集ソフトです。

AviUtlの詳細について、以下にまとめました。

名称AviUtl
特徴・動作が軽い
・低スペックのパソコンでも作業が可能
メリット・豊富なプラグインで機能拡張が可能
・操作に困った時の情報がたくさんある
・編集機能が豊富
デメリット・自由度が高いため初心者には難しく感じる
・プラグインを使わないと読み込めないファイルがある

AviUtlは、無料で高機能な動画編集を行いたい方におすすめです。

iMovie:MacやiPhoneユーザーならこれ!無料で使える動画編集ソフト

MacやiPhoneユーザーなら、iMovieを使わない手はありません!

iMovieの詳細について、以下にまとめました。

名称iMovie
特徴・映画クオリティの動画作成が可能
・Apple端末同士で動画の共有が簡単
メリット・完全無料で使用できるタイトルやフィルタなどの機能が豊富
・SNSへの投稿か簡単
デメリット・Windowsでの使用不可テロップの位置が決まっている

iMovieは、Appleユーザーにおすすめです。

Shotcut:無料なのに高機能!プラグインも豊富

Shotcutは、無料とは思えないほど高機能な動画編集ソフトです。

Shotcutの詳細について、以下にまとめました。

名称Shotcut
特徴・160種類以上のファイル形式に対応可
・豊富なプラグインで拡張も可能
メリット・高度な編集機能が無料で使える
・アカウント登録が不要
・ファイルの長さが無制限
デメリット・動画編集初心者には少し難しい
・日本語サポートがやや不十分

Shotcutは、動画編集を本格的に始めたいけど、費用はかけたくないという方におすすめです。

DaVinci Resolve:無料版でもプロ仕様の動画編集ができる

DaVinci Resolveは、ハリウッド映画の制作にも使われている、プロ仕様の動画編集ソフトです。

DaVinci Resolveの詳細について、以下にまとめました。

名称DaVinci Resolve
特徴・海外ユーザーに多く使われている
・動画編集に使う機能が全てまとまっている
メリット・高度なカラーグレーディング機能がある
・AI技術で作業時間短縮
・無料でプロ仕様の機能が使える
デメリット・高スペックPCが必要
・操作がやや難しい

DaVinci Resolveは、無料版でも十分な機能があります。

ハリウッドレベルの、本格的な動画編集をしたい方におすすめです。

動画編集ソフトおすすめ5選!【有料・買い切り】

有料・買い切り型のソフトにも魅力的なものがたくさんあります。

本記事では、おすすめの有料・買い切りできる、以下の5つの動画編集ソフトをご紹介します。

  • PowerDirector
  • Filmora
  • Adobe Premiere Elements
  • Final Cut Pro
  • VideoStudio

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

PowerDirector:初心者から上級者まで満足できる動画編集ソフト

PowerDirectorは、CyberLink社が開発した動画編集ソフトです。

PowerDirectorの詳細について、以下にまとめました。

名称PowerDirector
値段買い切り版:16,980円
サブスクリプション版:558~/月
特徴・9年連続動画編集ソフト最優秀賞受賞
・初心者でも簡単に動画編集が可能
メリット・プライベートからビジネスまで幅広く使える
・テンプレートやエフェクトが豊富
・操作が直感的で作業しやすい
デメリット・ソフトが重くなることがある
・Mac版では一部の機能が使えないこともある

初心者でも直感的に操作できる簡単な操作性と、高度な編集にも対応できる豊富な機能を 両立させているのが特徴です。

Filmora:エフェクトやテンプレートが豊富でおしゃれな動画が作れる

Filmoraは、Wondershare社が開発した動画編集ソフトです。

Filmoraの詳細について、以下にまとめました。

名称Filmora
値段買い切り版:9,980円
サブスクリプション版:6,980円/年 
特徴・ユーザーが世界で1億人以上
・世界150カ国以上で利用されている
メリット・動画エフェクトが500以上ある
・初心者でも簡単に作業ができる
・ハウツーブログが豊富
デメリット・無料版ではロゴが入ってしまう
・サブスクが年単位しかない

Filmoraは、おしゃれな動画制作に必要な機能が充実しているのが特徴です。

Adobe Premiere Elements:Adobe製品との連携が強み

Adobe Premiere Elementsは、Adobe社が提供する動画編集ソフトです。

Adobe Premiere Elementsの詳細について、以下にまとめました。

名称Adobe Premiere Elements
値段買い切り版:19,580/3年間
特徴・Adobe社が提供する初心者向けソフト
メリット・シンプルな操作性で使いやすい
・簡単に高度な編集が可能
・AIの自動編集機能
デメリット・パソコンによっては動作が重い
・買い切り期間が3年間

Premiere Proなどの、他のAdobe製品とも連携することができます。

そのため、Adobe製品を使い慣れている方にとって、親しみやすいソフトです。

Final Cut Pro:Mac専用のプロ向け動画編集ソフト

Final Cut Proは、Apple社が開発したMac専用の動画編集ソフトです。

Final Cut Proの詳細について、以下にまとめました。

名称Final Cut Pro
値段買い切り版:50,000円
特徴・Macに最適化された高速な処理性能
メリット・プロ並みの高品質な動画編集ができる
・買い切り版はバージョンアップも無料
・操作がストレスなく行える
デメリット・Macユーザーしか使えない
・購入に費用が必要

MacやiPhone、iPadなどのApple製品で撮影した動画を、スムーズに編集しましょう。

VideoStudio:操作が簡単で初心者にもおすすめ

VideoStudioは、Corel社が開発した動画編集ソフトです。

VideoStudioの詳細について、以下にまとめました。

名称VideoStudio
値段買い切り版:14,850円
特徴・8Kビデオにも対応
メリット・画面録画機能がある
・シンプルな操作で使いやすい
・DVD作成が可能
デメリット・動作が重い
・書き出しに時間がかかることがある

VideoStudioは、動画編集の初級者から中級者におすすめのソフトです。

動画編集におすすめのパソコン・スマホを紹介

動画編集ソフトを使用する際、ソフトを動かすパソコンやスマホのスペックも重要です。

動画編集ソフトによっては、高スペックなパソコンやスマホが必要になります。

本記事では、動画編集におすすめのパソコンとスマホを、以下の3つに分けてご紹介します。

  • WindowsならCPUはCore i5以上メモリは8GB以上
  • MacならM1チップ搭載のMacBook Airでも快適に編集可能
  • スマホで動画編集をするならストレージ容量に余裕があるものを

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

WindowsならCPUはCore i5以上メモリは8GB以上

動画編集は、パソコンに高い処理能力が求められる作業です。

Windowsパソコンで動画編集を行う場合、CPUはCore i5以上、メモリは8GB以上がおすすめです。

用語等、詳細について以下にまとめました。

パーツ役割動画編集における重要性
CPU・パソコンの頭脳ともいえる
・処理速度を左右する
・高性能なほど、動画編集ソフトの動作が速い
・処理速度が速いので快適に作業が可能
メモリ・容量が大きいほどスムーズに作業できる
・作業領域
・複数のソフトを同時に起動することが可能
・高画質な動画を編集可能

これらのスペックを参考に、予算と相談しながら最適なパソコンを選びましょう。

MacならM1チップ搭載のMacBook Airでも快適に編集可能

M1チップは、Apple社が独自に開発した、CPU、GPU、メモリなどを1つのチップに統合したSoC(システムオンチップ)です。

M1チップを構成する要素について、以下に詳細をまとめています。

要素説明
CPU・処理速度を左右する頭脳部分
・M1チップは、高性能な8コアCPUを搭載
GPU・グラフィック処理を行う部分
・M1チップは、最大8コアのGPUを搭載
メモリ・データを一時的に保存する部分
・M1チップはメモリ帯域幅が広く、高速なデータ転送が可能

従来のIntelチップ搭載のMacと比べて、処理能力が向上し、消費電力も削減されます。

そのため、バッテリー駆動時間が長くなるというメリットがあります。

Macで動画編集を行うユーザーにとって、M1チップは最適な選択肢と言えるでしょう。

スマホで動画編集をするならストレージ容量に余裕があるものを

スマホで動画編集を行う場合、ストレージ容量に余裕があるものを選びましょう。

動画ファイルは、写真に比べて容量が大きく、高画質な動画になるとさらに容量を消費します。

ストレージ容量が不足すると、以下のような不具合が起こることがあります。

  • 新しい動画を保存できない
  • アプリが正常に動作しない
  • 編集作業が中断される

最近のスマホは、128GBや256GBなど、大容量のストレージを搭載したモデルが増えています。

容量に余裕のあるスマホを選んで、快適に動画編集を楽しみましょう。

YouTuberも使う!プロ向けの動画編集ソフト

プロ向けの動画編集ソフトは、高機能で、より高度な編集作業が可能です。

YouTuberや映像クリエイターなど、プロも愛用するソフトが数多く存在します。

本記事では、プロ向けの動画編集ソフトを5つ紹介します。

  • Adobe Premiere Pro
  • Final Cut Pro
  • DaVinci Resolve
  • EDIUS
  • Avid Media Composer

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

Adobe Premiere Pro:業界標準の動画編集ソフト

Adobe Premiere Proは、映像業界で標準的に使われている動画編集ソフトです。

YouTubeだけでなく、テレビ番組、映画、CMなど様々な動画制作に利用されています。

Adobe Premiere Proの詳細について、以下にまとめました。

名称Adobe Premiere Pro
値段3,280円/月(年間プラン)
4,980円/月(月々プラン)
特徴・クリエイターに特化した動画編集ソフト
メリット・Adobeソフトとのスムーズな連携が可能
・チュートリアルが豊富プロも使用する高機能
デメリット・ハイスペックなPCが必要
・ランニングコストがかかる

Adobe Premiere Proは、7日間無料体験もできます。

興味のある方は、ぜひ試してみてください。

Final Cut Pro:Apple製品との親和性が高い

Final Cut Proは、MacやiPhone、iPadなどのApple製品で撮影した動画を、スムーズに編集できるのが特徴です。

Final Cut Proの詳細は、動画編集ソフトおすすめ5選!【有料・買い切り】で記述してますので、参考にしてください。

DaVinci Resolve:カラーグレーディングに強い

DaVinci Resolveは特にカラーグレーディング機能が充実していて、ハリウッド映画のような印象的な映像を作ることができます。

DaVinci Resolveの詳細は、動画編集ソフトおすすめ5選!【有料・買い切り】で記述してますので、参考にしてください。

EDIUS:日本のテレビ業界でよく使われている

EDIUSは、グラスバレー社が開発した動画編集ソフトです。

EDIUSの詳細は、以下にまとめました・

名称EDIUS
値段メンテナンス中につき、販売中止中(公式サイトより)
特徴・映像制作会社やテレビ局が多く使用している
メリット・複数の動画を同時に編集可能
・幅広いフォーマットに対応
デメリット・初心者には使い方が難しい

EDIUSは、高品質で効率的な動画編集を実現するための、頼れる動画編集ソフトです。

Avid Media Composer:ハリウッド映画でも使われている

Avid Media Composerは、Avid Technology社が開発したプロ向けの動画編集ソフトです。

Avid Media Composerの詳細は、以下にまとめました。

名称Avid Media Composer
値段3,600円/月(年間プラン)
5,600円/月(月々プラン)
特徴・ハリウッドの映像制作現場でも使用されている
メリット・複数の動画を同時に編集可能
・幅広いフォーマットに対応
デメリット・動画編集に慣れていないと、操作が難しい

Avid Media Composerは、プロの映像制作に必要な機能が豊富に揃っています。

映画やテレビ番組の制作に携わりたい方、プロ並みの動画編集に挑戦したい方におすすめです。

動画編集ソフトの使い方は?基本的な流れを解説

「動画編集ソフトを手に入れたけど、使い方が全然わからない」

そんな悩みをお持ちの方も、いらっしゃるかもしれません。

動画編集ソフトの操作は、一見複雑そうに見えます。

しかし、基本的な操作を覚えれば、動画編集を行うことは難しくありません。

本記事では、動画編集ソフトの基本的な使い方を、以下の5つのステップに分けて解説します。

  1. 動画素材を飲み込む
  2. カット編集で不要な部分を削除する
  3. トランジションやエフェクトを追加する
  4. BGMや効果音を追加する
  5. テロップや字幕を追加する

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

動画素材を読み込む

動画編集ソフトの使い方、最初のステップは動画素材を読み込むことです。

動画素材とは、編集に使用する動画ファイルのことです。

動画素材の読み込み方は、動画編集ソフトによって異なりますが、一般的には以下の2つの方法があります。

  • ソフトのメニューの「ファイル」から「読み込み」を選択
  • 動画ファイルをプロジェクトウィンドウにドラッグ&ドロップする

動画素材を読み込む際に、ファイルの保存場所を確認しておきましょう。

ファイル名をつけておくと、編集作業がスムーズになります。

複数の動画素材を読み込む場合は、フォルダを作成して整理しておくと便利です。

カット編集で不要な部分を削除する

動画素材を読み込んだら、次はカット編集で不要な部分を削除していきます。

カット編集とは、動画の1部を切り取り、不要なシーンやミスした部分を削除することです。

動画編集におけるカットには、大きく分けて「分割」と「トリミング」の2つの方法があります。

どちらも動画の1部をカットするという点では同じですが、操作方法や用途が異なります。

「分割」と「トリミング」について、以下にまとめました。

方法説明用途例
分割1つの動画をカットして、複数に切り分けること・シーンを切り替える
・別の動画を挿入する
トリミング動画から必要な部分だけを切り出すこと・動画の最初と最後の不要な部分をカットする
・特定のシーンだけを切り出す

どちらの方法を使うかは、編集内容によって使い分けるようにしましょう。

トランジションやエフェクトを追加する

カット編集が終わったら、次はトランジションやエフェクトを追加して、動画をより魅力的 にしてみましょう。

トランジションやエフェクトについて、以下にまとめました。

効果説明
トランジション動画と動画の切り替わり部分に加える効果ズーム:シーンが拡大・縮小しながら切り替わる
カット:シーンがすぐに切り替わる
エフェクト動画全体や一部に加える効果カラーエフェクト:明るさや色調の調整が出来る
ビデオスピード:ビデオスピードの調整が出来る

トランジションやエフェクトは、動画編集ソフトによって種類や使い方が異なります。

ソフトのマニュアルやヘルプを参考にして、色々なトランジションやエフェクトを試してみましょう。

BGMや効果音を追加する

動画にBGMや効果音を追加することで、ワンランク上の作品に仕上げることができます。

BGMや効果音は、動画編集ソフトに内蔵されているものもありますし。

また、フリー素材サイトや有料の音楽素材サイトから入手可能です。

おすすめの音楽素材サイトを以下にまとめました。

サイト名特徴
DOVA-SYNDROME・BGMとSE合わせて約18000曲が無料でダウンロード可能
・曲のジャンルが豊富
甘茶の音楽工房・商用利用無料
・イメージから楽曲が探しやすい
魔王魂 ・プロ作曲家が創設
・迫力あるBGMが豊富
効果音ラボ・クレジット表記不要
・効果音の使いこなし方などハウツーも豊富

それぞれのサイトの特徴を理解し、自分の動画に合ったBGMや効果音を選んでみましょう。

テロップや字幕を追加する

動画にテロップや字幕を追加することで、視聴者へより情報を分かりやすく、伝える事ができます。

テロップと字幕について、以下にまとめました。

【テロップ】

目的・内容の強調
・補足情報の追加
内容・重要なメッセージに用いる
・動画の内容を要約した短い文章など
表示時間・目安は4文字1秒
デザイン・色やフォント、アニメーションなどで装飾されることが多い

【字幕】

目的・聴覚に障害のある方への情報提供
・音を出せない環境での視聴支援
内容・動画の音声を文字起こししたもの
表示時間・音声に合わせて表示
デザイン・シンプルで見やすいデザインが多い

動画の内容に合わせて、分かりやすく見やすいテロップや字幕を作成しましょう。

動画編集のクオリティを上げるテクニック

「動画編集のスキルを磨きたい!」

「もっとクオリティの高い動画を作りたい!」

そんな思いをお持ちではないでしょうか。

動画編集のクオリティを上げるには、様々なテクニックがあります。

本記事では、以下の5つのテクニックをご紹介します。

  • ジャンプカットでテンポの良い動画に
  • カラコレ・カラーグレーディングで映像の雰囲気を調整
  • クロマキー合成で背景を自由に
  • 手ブレ補正で視聴しやすい動画に
  • 4K編集で高画質な動画を作成

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

ジャンプカットでテンポの良い動画に

ジャンプカットとは、動画の不要な部分や間をカットし、テンポよくシーンを繋ぐ編集方法です。

ジャンプカットの効果について、以下にまとめました。

効果説明
テンポアップ動画の不要な部分や間をカットし、テンポよくシーンを繋ぐ
リズム感向上動画のリズムが良くなる
集中力維持視聴者の集中力を維持できる

ジャンプカットは視聴者を飽きさせずに、テンポよく動画を見てもらうことができます。

ただ一方で、ジャンプカットを使いすぎると、動画が不自然になり、視聴者に違和感を与えてしまう可能性があります。

適切にジャンプカットを使うことで、動画のクオリティを格段に向上させることができます。

カラコレ・カラーグレーディングで映像の雰囲気を調整

動画編集において、カラコレ (カラーコレクション) とカラーグレーディングは、映像の雰囲気をガラリと変えることができます。

カラコレとカラーグレーディングについて、以下にまとめました。

【カラコレ】

目的・映像の色調や明るさなどを調整
・見やすく自然な色合いに補正する
効果・映像の見やすさを向上する
・自然な色合いを再現する
・露出を補正する

【カラーグレーディング】

目的・動画のシーンに雰囲気を加える
・動画に感情を与えて、より内容を豊かに表現する
効果・作品の世界観を演出する
・感情や雰囲気を強調できる
・記憶に残る印象的な映像にする

動画編集ソフトには、カラコレやカラーグレーディングのためのツールが搭載されています。

これらのツールを効果的に使うことで、視聴者を惹きつける、印象的な動画を制作することが可能です。

クロマキー合成で背景を自由に

クロマキー合成 は、動画編集の表現を大きく広げるテクニックです。

特定の色で撮影された背景(グリーンバック)を透明にして、別の背景と合成することができます。

CGや別撮りの背景を合成することで、現実にはない映像を作り出すことができます。

クロマキー合成は、テレビ番組や映画などで頻繁に使われている技術です。

動画編集ソフトにも、クロマキー合成の機能が搭載されているものがあります。

比較的簡単 に合成することができるので、クロマキー合成をマスターすれば、動画編集の幅が大きく広がります。

ぜひ、挑戦してみてください。

手ブレ補正で視聴しやすい動画に

手ブレ補正は、撮影時の手ブレを軽減し、滑らかな映像にするテクニックです。

多くの動画編集ソフトには、手ブレ補正機能が搭載されています。

この機能を使うことで、手持ち撮影で発生した手ブレを簡単に補正することができます。

手振れ補正のメリットには、以下があげられます。

  • 映像が安定し、見やすくなる
  • 視聴者の集中力が途切れにくくなる
  • プロが撮影したような、クオリティの高い映像になる

手ブレ補正は、動画のクオリティを向上させる、簡単で効果的な方法です。

4K編集で高画質な動画を作成

4K動画は、フルHD動画に比べて細かな部分まで鮮明です。

そのため臨場感が高く、美しい映像を楽しむことができます。

4K動画を編集するには、4Kに対応した動画編集ソフトとパソコンが必要です。

4K動画編集を行うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 高画質な動画を作成できる
  • 大画面で再生しても綺麗な映像を楽しめる
  • 一部を拡大しても画質が劣化しにくい

4K動画編集は、高画質な動画を作成したいクリエイターにとって、重要なテクニックです。

ぜひ、4K動画編集に挑戦し、高画質で魅力的な動画を制作してみましょう。

よくある質問

ここからは動画編集ソフトについて、よくある質問(以下5つ)について回答していきます。

  • windows11でおすすめは?
  • ロゴなしで使えるものはある?
  • 初心者でも使いやすいのは?
  • 無料で使える動画編集ソフトのおすすめ は?
  • YouTubeでよく使われているのは?

それぞれ、1つずつ見ていきましょう。

windows11でおすすめは?

Windows 11でおすすめの動画編集ソフトは、動画を作る目的とレベルによって異なります。

以下に、編集レベル別のおすすめ動画編集ソフトをまとめました。

レベルソフト特徴
初心者むけClipchamp・Windows標準搭載でインストール不要
・インターネット環境があればすぐに編集可能
中級車むけFilmora・ユーザーが世界で1億人以上
・世界150カ国以上で利用されている
上級者むけDaVinci Resolve・海外ユーザーに多く使われている
・動画編集に使う機能が全てまとまっている

それぞれのソフトの特徴を理解して、自分にぴったりのソフトを選んでください。

ロゴなしで使えるものはある?

無料ソフトでも、ロゴ無しで使えるものがあります。

おすすめのロゴ無しで使える動画編集ソフトは、以下の3つです。

ソフト特徴
ClipchampWindows 11に標準搭載
Shotcut豊富なプラグインで拡張も可能
iMovieApple端末同士で動画の共有が簡単

これらのソフトを使えば、ロゴを気にせず、しかも無料で動画編集を楽しめます。

ぜひ、試してみてください。

初心者でも使いやすいのは?

初心者でも使いやすい動画編集ソフトはたくさんあります。

本記事では、初心者でも使いやすい動画編集ソフトを、以下の3つご紹介します。

ソフト特徴
PowerDirector・9年連続動画編集ソフト最優秀賞受賞
・操作が直感的で作業しやすい
Filmora・テンプレートやエフェクトが豊富
・AI動画編集ツールで時短編集が可能
iMovie・4K解像度の作品を編集可能
・映画クオリティの動画作成が可能

まずはこれらのソフトを試してみて、自分に合ったものを探してみるのも良いでしょう。

無料で使える動画編集ソフトのおすすめは?

無料でも高機能なソフトから、初心者向けのシンプルなソフトまで様々な種類があります。

本記事では、無料で使える動画編集ソフトを、以下の3つご紹介します。

ソフト特徴
Clipchamp・Windows11に標準搭載されている
・初心者にも使いやすい
Shotcut・高機能でプラグインも豊富
・無料とは思えないほどクオリティが高い
DaVinci Resolve・高度なカラーグレーディング機能がある
・海外ユーザーに多く使われている

それぞれのソフトに特徴があるので、用途やレベルに合わせて選んでみてください。

YouTubeでよく使われているのは?

YouTubeでよく使われている動画編集ソフトは、様々です。

本記事では、YouTubeでよく使われている動画編集ソフトを、以下の3つご紹介します。

ソフト特徴
Adobe Premiere Pro・クリエイターに特化した動画編集ソフト
・プロも使用する高機能
Final Cut Pro・プロ並みの高品質な動画編集ができる
・買い切り版はバージョンアップも無料
EDIUS・映像制作会社やテレビ局が多く使用している
・複数の動画を同時に編集可能

どのソフトも、YouTubeで動画編集をするのに最適です。

まとめ

本記事では、動画編集ソフトおすすめ決定版!として、初心者も使いやすい無料・有料ソフトを紹介してきました。

本記事をまとめると、以下の3点です。

  • 動画編集ソフトは、動画を作る目的によって選ぶ
  • 動画編集ソフトは、無料でも高機能なものがある
  • 動画のクオリティは、少しのテクニックで上がる

ぜひ、本記事を参考に動画編集ソフトを選び、動画編集を楽しんでください。

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お絵かきムービーではホワイトボード上で書いたり消えたりする動作を組み込むことで、視聴者を釘付けにする効果をもたらします。


その中で商品紹介や企業PRを行えば、より多くのユーザーにリーチできるため、短い動画でもインパクトを与えられます。


さらに、通常の動画制作よりもコストを抑えて制作依頼ができるのでおすすめです!


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