「ただの二代目」という誤解を超え、会う前から「あなたにお願いしたい」と言われる関係性へ
鈴木電設株式会社 鈴木建設株式会社
代表取締役 鈴木健太さん
※インタビュー動画と実際の「お絵かきムービー®はページ下部をご覧ください。
Point
課題
- 「親の会社を継いだだけの二代目」というステレオタイプな見方をされるのが悔しかった
- 自分の「人となり」や「創業の背景」を伝えるために、毎回一から説明する労力がかかっていた
- 会ったことがない人や、深く話したことがない人に「想い」を届ける手段がなかった
効果
- 信頼の先行構築: メールの署名欄に動画を載せたところ、大手企業から「ぜひ工事をお願いしたい」と指名が入った
- 採用のミスマッチ解消: 動画を見て「想いに共感した」という人が入社。条件ではなく、社長個人への信頼で人が集まるようになった
- 高い定着率: 創業の想いが社内に浸透し、離職率の低い組織作りにつながった
お絵かきムービーの良さ
- 手の動きに引き込まれ、ストーリー構成によって最後までつい見てしまう
- 中小企業の武器である「経営者の人間臭さ・泥臭さ」を、商品の背景として魅力的に伝えられる
「直接話せば分かる」の限界を感じていた
熊本県内で太陽光発電や新築住宅事業を展開する鈴木電設・建設。
誠実な家づくりで信頼を集める一方、
ある「もどかしさ」を抱えていました。
それは、世間から向けられる「ただの二代目」というレッテル。
「父が始めた事業を引き継いだことは事実ですが、
そこには私なりの葛藤や、
なぜこの事業を続けているのかという強い背景があります。
でも、それを知らない人からは
『一般的な二代目』として見られてしまうのが、正直悔しかったんです」
会ってじっくり話せば伝わる。
しかし、会う前の人や、接点の少ない人にまで
自分の「人となり」を毎回説明して回るわけにはいきません。
そんな時、SNSで「お絵かきムービー®」に出会い、
「これなら自分のストーリーを最後まで見てもらえる」と確信したそうです。
メールの署名欄に載せた動画で、大手企業の担当者が「ファン」に変わった
完成した「お絵かきムービー®」を、
鈴木さんは名刺代わりのツールとしてあらゆる場面で活用しました。
「一番驚いたのは、初めてメールでやり取りをした
大手企業の担当者さんの反応です。
署名欄の動画を見てくださり、
『鈴木さんの人となりが分かりました。ぜひ工事をお願いします』
と言っていただけたんです」
通常、高額な住宅や工事の依頼には、心理的なハードルが伴います。
しかし、動画を通じて
「誰が、どんな想いで経営しているのか」が事前に伝わっていたことで、
初対面の前から深い信頼関係が構築されていたのです。
「条件」で選ばれるのではなく「想い」で繋がる採用へ
「お絵かきムービー®」の力は、
社内や採用の現場でも大きな変化をもたらしました。
「求人票の条件面だけで入ってくる人は、
より良い条件があれば他へ移ってしまいます。
でも、動画で私の想いに共感してくれた人は、
『この人と働きたい』『この想いを一緒に実現したい』
という熱量を持って入社してくれます。
だから、うちの社員はみんな長いんですよ(笑)」
「鈴木健太」という人間のストーリーに共感した仲間が集まることで、
離職率が低く、意欲の高いチームが作られています。
創業から15年、10年以上のベテランが多数在籍する背景には、
この「想いの共有」がありました。
泥臭い「人間力」こそが、中小企業の最大の武器になる
どんな人に「お絵かきムービー®」をおすすめしたいか?という問いに、
鈴木さんはこう語ってくれました。
「住宅や太陽光のように、
お客様にとって
一生に一度の大きな買い物を扱う会社には
絶対にお勧めです。
購入者側には必ず『この人は信頼できるか?』という不安がありますから。
そして、今厳しい状況にある中小企業こそ、
この『人間臭さ』を出すべきだと思います。
『この人についていきたい』と思われるストーリーは、
どんな立派な理念よりも人を動かしますから」
人間味という最強の武器でスペック競争を抜け出し、
理想のご縁を広げていった温度感あふれる成功事例です。