属人的な口頭説明からの脱却。クレームを減らし、患者の治療への理解度と関心を深めた究極の「効率化」ツール
医療法人マイアベニューなみき通り歯科・矯正歯科 院長
安藤壮吾さん
※実際の「お絵かきムービー®」とインタビュー動画はページ下部をご覧ください
Point
課題
- 初診患者への予防歯科の口頭説明は、ドクターによってムラがあった
- リアルな口腔内写真では、視覚的インパクトが強すぎて説明が耳に入りにくい
- 歯科特有の「怖い」「痛い」というネガティブなイメージがつきまとう
効果
- 隙間時間に見てもらうことで、スタッフの説明時間が効率化された
- 患者が内容を正しく理解し、前向きな質問が増えた
- システムへのクレームや「今日何やるの?」といった初歩的な疑問が減った
「お絵かきムービー」の良さ
- 手描きの温かみで、硬い・怖いイメージを柔らかくほぐすことができる
- 飽きずに最後まで見てもらえるため、伝達漏れがなくなる
- 専門的で目に見えないサービスを視覚化し、患者の理解を促進できる
リアルすぎる写真や口頭説明の限界
愛知県名古屋市で、地域に密着した予防歯科を中心とした
地域医療を展開している
「医療法人マイアベニューなみき通り歯科・矯正歯科」の安藤壮吾院長。
初診で来院される患者さんに対し、
予防の大切さや治療プログラムを説明する際、
以前は口腔内写真や他の症例写真を見せながら
ドクターが直接口頭で説明をしていました。
しかし、そこにはいくつかの課題がありました。
「写真だとリアルすぎてそちらに目が行ってしまい、
耳に入ってこないということがありました。
また、説明するドクターによって
内容に若干のムラが出てしまうことも悩みの種でした」
さらに、歯科医院特有の「怖い」「痛い」といった
ネガティブなイメージがどうしても付きまといます。
専門的で目に見えにくい治療内容を、
いかに分かりやすく、かつ柔らかい印象で伝えるか。
その解決策として選んだのが「お絵かきムービー®」でした。
アニメーションとは違う「手描き」の温かみがもたらす親近感
安藤院長が初めて「お絵かきムービー」を見た時の印象は、
「これまでの動画とは違う」というものでした。
「やっぱり温かみがありますよね。
アニメーションムービーと違って
手描きで描いていく動きにすごく親近感があり、
視覚的な情報の方が分かりやすくイメージとして残りやすいと感じました」
歯科という硬く、時に敬遠されがちなイメージを、
イラストの力で柔らかく、入りやすい入り口へと変える。
その期待を込めて、
当院の予防医療のコンセプトや治療の流れを
簡潔にまとめた「お絵かきムービー®」の制作を決めました。
ムービー導入による劇的な「時間の効率化」と「理解度の向上」
「お絵かきムービー®」を実際に導入し、大きな変化が現れました。
スタッフに代わる「時間の効率化」
「動画にしてあるので、スタッフがいなくても隙間時間に見ていただける
という時間の効率化が図れました。
以前はスタッフが映る実写動画を作ったこともありましたが、
途中で飽きられてしまうんですよね。
でも、イラストの「お絵かきムービー®」は飽きずに最後まで見てくださるんです」
動画にすることで尺が決まり、熱が入って長くなりすぎたり、
盛り上がらず短く切ってしまったりという、
口頭説明特有のブレも完全に解消されました。
「お絵かきムービー®」は、
文句も言わず正確に説明を繰り返してくれる究極の分身として機能しています。
クレームの減少と質の高い質問の増加
「患者数が直接増えたというよりも、
来院してくださった方への『啓蒙』として役立っています。
患者さんがちゃんと理解されるようになったため、
質問が若干多くなってきました。
一方で、その後の検査やシステムに対するクレーム、
『実際今日何やるの?』といった初歩的な疑問は減りましたね」
「お絵かきムービー」は、単なる説明ツールにとどまらず、
患者との信頼関係構築をスムーズにする役割を果たしています。
「お絵かきムービー」をおすすめしたい人
「当院では小さなお子さんからご高齢の方まで幅広い方が来院されますが、
年齢を問わず評判がいいんです。
イラストムービーにすることで硬いイメージがすごくほぐれます。
歯科という難しい感じや怖いイメージを払拭するには、
アイデア次第で何にでも使えるのではないでしょうか。
CGなどが色々と出ている今だからこそ、
ああいった手描きに立ち戻る方が結局は患者さんのインパクトに残る
と実感しています」
歯科医や専門職のように、
サービスが「口頭では難しい」ため他社との違いを証明しづらい業種にとって、
お客様の心理的ハードルを下げ、
ムラのない完璧な説明をおこなってくれる「お絵かきムービー®」は
強い味方になるはずです。